【 スマートスピーカー(AIスピーカー) 】に関するアンケート調査(第7回)
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マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、7回目となる『スマートスピーカー(AIスピーカー)』に関するインターネット調査を2024年4月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、9,445件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=30907 |
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- ◆スマートスピーカーの利用状況
スマートスピーカーを自分で利用している人は、「自分だけで利用」「自分を含む同居家族で利用」を合わせて10.5%です。「自分は利用していないが、同居家族が利用している」を合わせた、自分または家族が利用している人(世帯利用者)は13.5%となっています。
- ◆利用しているスマートスピーカーのメーカー・名称
スマートスピーカーの世帯利用者に、利用しているスマートスピーカーのメーカー・名称を聞きました(複数回答)。「アマゾン」が45.7%、「グーグル」が34.9%、「Apple」が11.8%です。30代では、「グーグル」が5割弱で最も多くなっています。
- ◆スマートスピーカーで利用している機能
スマートスピーカーの世帯利用者が利用している機能は(複数回答)、「天気予報、気温などを聞く」が55.4%、「音楽を聴く」が44.2%、「アラーム・時報、タイマーの設定」が35.0%、「時刻の確認」「ニュースの読み上げ・画面表示」「言葉の意味を調べる、翻訳」が各20%台となっています。過去調査と比べて、「アラーム・時報、タイマーの設定」が増加傾向、「ニュースの読み上げ・画面表示」が減少傾向です。
※グラフの続きは、【調査結果詳細】で見ることができます。
- ◆スマートスピーカーの利用意向
スマートスピーカーの利用意向は、「利用したい」「まあ利用したい」を合わせて2割弱です。男性10・20代では4割強と高くなっています。スマートスピーカーを自分で利用している人では各80%台、自分以外の家族が利用している人では約25%です。 非利用意向(「利用したくない」「あまり利用したくない」の合計)は4割強、スマートスピーカーを利用していない人では5割弱となっています。
- ◆スマートスピーカーで利用したい機能
スマートスピーカーで利用したい機能は(複数回答)、「天気予報、気温などを聞く」が利用意向者の65.4%、「音楽を聴く」が45.4%、「言葉の意味を調べる、翻訳」「ニュースの読み上げ・画面表示」「アラーム・時報、タイマーの設定」が各4割強です。 「ニュースの読み上げ・画面表示」「スポーツの試合などの結果の確認」は男性、「料理レシピの検索・表示」「言葉の意味を調べる、翻訳」「アラーム・時報、タイマーの設定」「音楽を聴く」は女性でやや高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆スマートスピーカーを利用したい理由、利用したくない理由(全6,335件)
<利用したい>この先一人暮らしをした時、朝声を出さないことが怖いから。(男性16歳)
<利用したい>家電を外出先から操作したり、会話したり。とにかく便利かつ面白い。(男性61歳)
<利用したい>音楽を聴く時に手を使わず再生できるしタイマーも使えるから楽。(女性32歳)
<利用したくない>便利なものを利用していると、だんだん自分が怠惰になっていくような気がする。(女性72歳)
<利用したくない>不要な言葉にも反応してしまう。情報漏洩などセキュリティ面が心配。(男性54歳)
<利用したくない>言葉が上手く伝わらなくてイライラしてしまうので。(女性45歳)
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