自主企画アンケート結果

【 恵方巻き 】に関するアンケート調査(第13回)

今年恵方巻きを食べる予定・食べた人は認知者の5割強、2010年以降ほぼ同率。節分に「豆まき」や「豆を年の数食べる」は減少傾向
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、13回目となる『恵方巻き』に関するインターネット調査を2017年2月1日〜5日に実施し、11,377件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=22315

<TOPICS>
今年恵方巻きを食べる予定・食べた人は、認知者の5割強で2010年以降ほぼ同率。近畿・中国では各7割、東日本では5割弱
節分にちなんでしたことや行う予定がある人は6割、女性の比率高い。「豆まきをする」は3割強、「豆を年の数食べる」は2割強で、過去調査と比べて減少傾向


  • 恵方巻きの認知、食べた経験

     恵方巻きを知っている人は95.1%です。認知者のうち、食べたことがある人は76.3%、10・20代で8割〜9割、近畿・中国・四国で8割〜9割となっています。東北・関東では、「ない」が3割弱みられます。


  • 今年の恵方巻きの実施状況

     恵方巻き認知者のうち、今年の節分に恵方巻きを「食べる予定・食べた」は52.4%です。2010年調査以降、約51〜52%とほぼ同率で推移しています。女性の方が、「食べる予定・食べた」の比率が高く、女性30代以上では6割弱です。また、近畿・中国では各7割、東日本では45〜46%となっています。恵方巻きを食べたことがある人の7割弱は、今年も「食べる予定・食べた」と回答しています。
     今年の恵方巻きの実施状況


  • 恵方巻きの購入場所、購入時の着目点

     恵方巻きを食べる予定・食べた人の購入場所は、「スーパー」(63.3%)が最も多く、「コンビニエンスストア」「寿司専門店」「デパート」が各1割で続きます。「家で作る(作った)」は19.9%、女性30・40代では各25%です。

     恵方巻き購入時に着目する点は、「具材」「価格」「味」がトップ3で、購入者・予定者の6割強〜7割です。「具材」は女性で比率が高く、男女差が約15ポイントとなっています。


  • 節分にちなんでしたこと、行う予定のこと

     節分にちなんでしたことや行う予定がある人は6割弱です。女性30代以上で7割弱みられますが、男性20〜40代では各5割です。行った(予定)内容は、「恵方巻きを食べる」「豆まきをする」が3〜4割、「豆を年の数食べる」が2割強で上位3位となっています。過去調査と比べて、「豆まきをする」「豆を年の数食べる」は減少傾向です。「豆まきをする」「豆を年の数食べる」は、女性30・40代で比率がやや高く、近畿では「恵方巻きを食べる」「豆を年の数食べる」「鰯(いわし)にヒイラギ」がやや高くなっています。
     節分にちなんでしたこと


  • 【回答者のコメント】
  • 今後食べてみたい恵方巻き (全5,213件)

    ・伝統的なもの。妙な斬新さよりも、「過去にはこんなものが食べられていた」というのを再現したもののほうが新鮮に感じるので、食べてみたい。(男性28歳)
    ・ご飯でなく具のみの、サラダ感覚の恵方巻き。(男性36歳)
    ・握りずしを筒で囲んで一つずつ食べれるものを考えています。(男性56歳)
    ・花粉症に効くなどの付加価値が着いた食品にすると面白いです。(男性61歳)
    ・ご飯の部分がキャラクターになっているもの。(女性17歳)
    ・子供の頃から、恵方巻きは家で海苔巻を作るものという認識になっているので、普通の海苔巻で満足です。(女性21歳)
    ・イベント的な変わった具よりも、ご祈祷したとか本当にご利益があるものがいい。(女性45歳)
    ・恵方巻は具がいっぱいつまった大きい巻き寿司が多いので、一口でかぶれるくらいの大きさの巻き寿司がほしい。(女性73歳)




調査結果の詳細はこちら"
(アンケートデータベース「MyEL」のページへ)



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