自主企画アンケート結果

[0703] インターネットを利用した自動車販売について


 

【概 要】

米国ではインターネットを利用した車(新車、中古車)の販売が急増しています。車に関する商品情報や、値引き後の価格、付属品の種類や価格などの入手から、購入申し込みや、ローンの手続き保険の契約もすべてネット上でできるサービスで、多くの生活者から支持を得ています。米国で車を購入する際にインターネットを利用する割合は、既に2割を越え、2000年には5割に達するという予測もあります。 この様な車のネット販売のサービスが、日本国内でも開始されようとしています。本調査は、「インターネットを通じた車の販売」が、日本の生活者にどの様に受け入れられるのか、その利用ニーズを分析するために実施しました。

【調査方法】

インターネットコミュニティ「MyVoice」を利用したウェブ形式のアンケート調査

【調査項目】

1. インターネットを利用した車の購入ツールの利用意向
2. インターネットを通じた商品情報入手ツールの利用意向
3. インターネットを通じた価格情報入手ツールの利用意向
4. ディーラーコンタクトに対する抵抗の有無
5. 従来の購入方法とインターネット利用による購入方法の選好度

【調査時期】

1999年1月11日〜1月17日

【回答者数】

事前に登録されたメンバーの内、4,539名 から回答を入手

【回答者属性】

性別区分
性別区分度数パーセント
男性266658.7%
女性187341.3%
合計4539100%
年齢階層
年齢階層度数パーセント
10代621.4%
20代146832.3%
30代215747.5%
40代66014.5%
50代以上1353.0%
不明571.3%
合計4539100%

【調査機関】

マイボイスコム株式会社

1.インターネットを利用した車の購入ツールの利用意向
(Q1.日本で「インターネットを使った車の販売システム」ができたら、車の購入を検討する際に利用すると思いますか)
2.インターネットを通じた商品情報入手ツールの利用意向
(Q2.自動車に関する商品情報(カタログ、専門家・消費者評価、雑誌情報、中古車の写真・走行距離等)がインターネットで入手できれば利用したいですか)
3.インターネットを通じた価格情報入手ツールの利用意向
(Q3.車や付属品の定価や参考ディーラー価格、値引き後の見積価格、下取り参考価格等の価格情報が、インターネットで請求できたら利用したいですか)
4.ディーラーコンタクトに対する抵抗の有無
(Q4.インターネットで新車や中古車の見積請求を行うと、ディーラーから直接コンタクトがあることに対して、抵抗を感じますか)
5.従来の購入方法とインターネット利用による購入方法の選好度
(Q5.「ディーラーの販売員と相談しながら購入する従来の方法」と、「インターネットを利用して購入する方法」のどちらが良いと思いますか)


続きはこちらから

お問合せはお気軽に その他のアンケート結果は  請求資料はこちらから