自主企画アンケート結果

【 秋の味覚 】に関するアンケート調査(第5回)

秋の味覚といえば「秋刀魚」「栗」「梨」が5〜6割で上位3位、「柿」「新米」「ぶどう」「マツタケ」が3割強〜4割。「マツタケ」は減少傾向
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、5回目となる『秋の味覚』に関するインターネット調査を2017年10月1日〜5日に実施し、10,861件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=23104

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秋の味覚といえば「秋刀魚」「栗」「梨」が5〜6割で上位3位、「柿」「新米」「ぶどう」「マツタケ」が3割強〜4割。「マツタケ」は過去調査と比べて減少傾向
秋の味覚にあうお酒は「日本酒」「ビール類」「焼酎」「ワイン」の順で多い


  • 秋を感じる時期、秋の味覚を楽しむ意識

     秋を感じる時期は、「9月下旬」「10月上旬」が2〜3割でボリュームゾーンです。北海道では、「9月上旬」「9月中旬」が各2割と他の地域より高くなっています。秋の味覚を意識して楽しむ人は59.5%、女性や高年代層で高い傾向です。


  • あなたにとっての秋の味覚とは

     あなたにとっての秋の味覚とは何かを聞いたところ、提示した選択肢の中では、「秋刀魚」「栗」「梨」が5〜6割で上位3位、「柿」「新米」「ぶどう」「マツタケ」が3割強〜4割で続きます。「マツタケ」は、過去調査と比べて減少傾向です。「栗」「さつまいも」は女性、「さつまいも」「かぼちゃ」は女性若年層、「新米」は女性40代以上で比率が高くなっています。北海道では「秋サケ」「イクラ」「かぼちゃ」、東北や北陸では「新米」、近畿では「マツタケ」が高い傾向です。また、北海道や東北では、「栗」「マツタケ」「銀杏」が他の地域より低くなっています。
     あなたにとっての秋の味覚とは


  • 秋の味覚を味わうときの重視点

     秋の味覚を味わうときの重視点は、「鮮度」「見た目」「価格」「におい」が3〜4割で上位にあがっています。「鮮度」「国産かどうか」は、女性高年代層で比率が高くなっています。


  • 秋の味覚の楽しみ方

     秋の味覚の楽しみ方は、「普段の食事に秋の味覚を取り入れる」(68.9%)が最も多くなっています。「秋の食材を使った市販のお菓子を食べる」は女性20・30代、「普段の食事に秋の味覚を取り入れる」は女性高年代層で比率が高くなっています。


  • 秋の味覚にあうと思うお酒

     秋の味覚にあうと思うお酒は、「日本酒」「ビール類」が2割強〜3割、「焼酎」「ワイン」が各1割強となっています。
     秋の味覚にあうと思うお酒


  • 【回答者のコメント】
  • 秋の味覚を使ったおすすめ・食べたい料理 (全6,823件)

    ・デザートで言えばアップルパイやスイートポテト。ご馳走で言えばサンマや鮭いくら丼もいいですね。(男性24歳)
    ・芋煮。野外で景色を楽しみながら、あたたかい汁をすするのが風情がある。(男性45歳)
    ・毎年必ず松茸を食べます。松茸の土瓶蒸しと天ぷら、直火焼きなどが好きです。(男性46歳)
    ・果物が大好きなのでそのままで食べるのが一番です。(男性77歳)
    ・栗ご飯:シンプルに栗の味を楽しめるから。カボチャのケーキ:ハロウィンでよく作るから。(女性24歳)
    ・秋サケとたくさんのキノコを入れたホイル焼き。(女性35歳)
    ・きのこの天ぷら。栗きんとんは多少高くても買って食べたい。(女性40歳)
    ・なんといっても秋刀魚の塩焼き。初秋刀魚は高くても買う。初秋刀魚をスーパーなどで見かけると、秋だなあと感じる。(女性67歳)




調査結果の詳細はこちら"
(アンケートデータベース「MyEL」のページへ)



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