【 消費意識 】に関するアンケート調査(第12回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、12回目となる『消費意識』に関するインターネット調査を2026年9月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,636件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33812 |
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- ◆収入額の変化
1年前と比べて、生活全体の収入額が増えた人は、「増えた」「やや増えた」を合わせて2割弱です。減った人(「減った」「やや減った」の合計)は2割強、「変わらない」が60.4%となっています。
若年層では増えた人の比率が高く、60代では減った人がやや高くなっています。70代では「変わらない」が高い傾向です。

- ◆購買意欲の変化
1年前と比べて購買意欲が高い人は、「高い」「やや高い」を合わせて1割強です。購買意欲が低い人(「低い」「やや低い」の合計)は3割強、「変わらない」が57.5%となっています。
購買意欲が高い人は若年層で比率が高く、特に女性10・20代で顕著です。また、1年前より収入が『増えた』と回答した人では4割強、『やや増えた』と回答した人では2割強となっています。

- ◆お金をかけている分野、我慢している分野
1年前と比べてお金をかけている分野は(複数回答)、「食品・飲料」が32.3%、「旅行、レジャー」が22.4%、「外食、グルメ」が17.4%です。「映像・音楽コンテンツ、書籍・漫画、ゲーム」は10〜30代、「外食、グルメ」「衣料品、アクセサリー」「美容、化粧品」は女性若年層で比率が高くなっています。
今年、お金をかけるのを我慢している分野は(複数回答)、「旅行、レジャー」が28.6%、「外食、グルメ」が21.4%、「衣料品、アクセサリー」「食品・飲料」がそれぞれ約15%です。「衣料品、アクセサリー」「美容、化粧品」は女性で比率が高く、特に女性10〜40代で顕著です。「旅行、レジャー」は、男性10〜40代や女性10・20代でやや低くなっています。
- ◆消費行動スタイル
現在の消費行動において、近いものを選んでもらったところ、「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」が35.9%、「常に節約を意識している」が20.5%、「必要なもの以外はなるべく買わないよう、我慢する」が17.0%です。
1年前より収入が『やや増えた』と回答した人では、「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」が他の層より高くなっています。一方、収入が『減った』と回答した人では「常に節約を意識している」が最も多くなっています。
- ◆今後1年間の購買意欲の変化
今後1年間に購買意欲が高くなると思う人は、「高くなる」「やや高くなる」を合わせて1割です。若年層ほど比率は高く、10・20代では3割強となっています。
低くなると思う人(「低くなる」「やや低くなる」の合計)は約25%、「変わらない」が64.2%です。
- 【回答者のコメント】
- ◆今後1年間に購買意欲が高くなる理由、低くなる理由(全5,945件)
<高くなる>ずっと節約して買いたいものを買わず我慢きて節約疲れ。そろそろ欲しいものにはお金をかけたいと思ったから。(女性51歳)
<高くなる>コロナ前の日本に戻りつつを感じれるようになったので、一人旅を復活して楽しみ消費したい。(女性79歳)
<高くなる>経済的に余裕があり前期高齢者なので元気なうちは好き勝手したい。(男性67歳)
<低くなる>現在、昨年よりも少し物を買いすぎているので、今後1年間は節約すると思うから。(男性26歳)
<低くなる>品物の値段が上がっているので、購入に一層慎重になると思う。(女性42歳)
<低くなる>子ども2人が高校と大学にそれぞれ進学する予定なので、お金を好きに使えなくなりそうです。(女性52歳)
<変わらない>これ以上増えるのはだめだと思っているけど、購買意欲自体は人生を楽しくするのである程度は必要だと思うから。(女性39歳)
<変わらない>給与は上がると思うが、結婚に向けて貯金したい気持ちがあるため。(女性24歳)
<変わらない>あまり購買に気を向けていると将来の備えがおろそかになりそうだから(男性52歳)
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