【 旅行 】に関するアンケート調査(第6回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、6回目となる『旅行』に関するインターネット調査を2026年9月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,854件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33810 |
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- ◆旅行経験
直近3年間に旅行に行った人は約66%です。
行った旅行は(複数回答)、「国内旅行・1泊」が44.1%、「国内旅行・日帰り」が34.3%、「国内旅行・2泊」が29.7%、「国内旅行・3泊以上」が17.8%です。「海外旅行・3泊以上」は9.5%となっています。

※時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆国内旅行の目的地選定時の重視点
直近3年間に国内旅行に行った人の、目的地選定時の重視点は(複数回答)、「観光地・名所旧跡、温泉、レジャー施設など、行きたいところがある」が51.7%、「交通の便、移動距離」が41.1%、「景色・景観、自然」「宿泊先がよい」が各30%台です。
「景色・景観、自然」は若年層で低く、また、「観光地・名所旧跡、温泉、レジャー施設など、行きたいところがある」も男性若年層で低くなっています。日帰りの国内旅行が最も印象に残っている人では、「交通の便、移動距離」が最も多くなっています。
- ◆国内旅行に関する情報収集源
直近3年間に国内旅行に行った人の情報収集源は(複数回答)、「検索サイト、ニュースサイト」が38.0%、「旅行情報サイト、宿泊予約サイト」が33.8%、「旅行関連ガイドブック・雑誌」が23.3%です。今回から選択肢として加えた「生成AI」は6.3%となっています。
「家族や友人・知人」は女性50〜70代や男性10・20代で比率が高く、「ブログ、SNS、YouTube」は10・20代で1位となっています。「パンフレット、カタログ」「ガイドブック・雑誌」は高年代層で高い傾向です。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆最も印象に残っている国内旅行の目的、同伴者
直近3年間に印象に残る国内旅行がある人に、その旅行の目的と同伴者を聞きました。
目的は(複数回答)、「温泉」「自然名所観光」「グルメ、食べ歩き」が各3割強です。「家族旅行、家族との親睦」は高年代層で高く、10〜30代で低い傾向です。「歴史名所旧跡観光」も10〜30代で低くなっています。
同伴者は(複数回答)、「配偶者(パートナー)」が57.6%、「自分の子供」が30.2%、「友人・知人」が12.1%です。「自分の親」は若年層で比率が高く、女性10・20代では最も多くなっています。「配偶者」は男性高年代層、「自分の子供」は40代で高い傾向です。「同行者はいない(一人)」は15.9%で微増傾向、男性は若年層ほど比率が高くなっています。
- ◆海外旅行の意向
今後、海外旅行に行きたいと思う人は、「ぜひ行きたい」「行きたい」を合わせて5割強です。女性10・20代や女性40〜50代で高く、また、直近3年間に海外旅行に行った人では約96%と高くなっています。
一方、行きたいと思わない人(「行きたいと思わない」「まったく行きたいと思わない」の合計)は5割弱です。男性10〜40代や男女70代では、行きたい人より行きたくない人の比率が高くなっています。特に男性10〜40代では、「まったく行きたいと思わない」と回答した人の比率が顕著です。
- 【回答者のコメント】
- ◆旅行に期待すること・魅力、楽しみにしていること(全5,141件)
・ご当地のごはんや、地元にない(都会にしかない)お店でショッピングをすること。(男性22歳)
・鉄道の車窓を楽しむ。窓側の席に座るのは必須。(男性38歳)
・今サウナと温泉にハマっているためそこ目的が多い。大衆浴場巡りを来年から計画している。(男性45歳)
・その土地ならではの買い物をすることが楽しみです。国内だとスーパーやコンビニに行き、お土産とは違う見慣れない商品を購入するのが好きです。(女性29歳)
・現地の名物を食べること。この土地に住んだらそうかを想像しながら旅行すること。現地の人との交流。(女性39歳)
・昔は色々観光地を巡ったりしていたが、ここ20年はひとところに宿を決めて、ほとんどで歩かないゆったりとした旅を楽しむことにしている。(女性78歳)
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