自主企画アンケート結果

【 健康の悩み・ニーズ 】に関するアンケート調査

心身の不調を感じている人は7割強。健康面で悩みや気になることがある人のうち、現在何らかの対処をしている人は6割弱
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、『健康の悩み・ニーズ』に関するインターネット調査を2026年9月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,854件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33809

<TOPICS>
■心身の不調を感じている人は7割強、女性で比率高い
■健康面で悩みや気になることがある人のうち、現在何らかの対処をしている人は6割弱。その内容は「病院・医療機関での診察・治療、専門家への相談」が対処実施者の5割弱


  • ◆心身の不調程度

    直近1年間に心身の不調や体の調子が悪いと感じている人は、「毎日感じる」「よく感じる」「時々感じる」を合わせて7割強です。女性で比率が高く、特に40〜60代で顕著です。
    男性60〜70代では、「ほとんど感じない」がやや高くなっています。
    心身の不調程度


  • ◆健康について悩んでいる・気になること

    現在、健康について悩んでいる・気になることは(複数回答)、「疲れやすい、疲れがとれにくい」が39.5%、「睡眠に関すること」が34.2%、「目に関すること」「腰・ひざ・関節などの痛みや違和感」「肩・首・背中のこり」が3割前後です。
    「疲れやすい、疲れがとれにくい」「心の健康」は女性30〜50代、「肩・首・背中のこり」は女性40〜50代、「頭痛」は女性10〜50代で高くなっています。男性60〜70代や女性70代では、「腰・ひざ・関節などの痛みや違和感」が1位です。


  • ◆最も悩んでいる・気になる健康課題への対処状況

    健康について悩みや気になることがある人のうち、最も悩んでいる・気になることに対して、現在何らかの対処をしている人は57.0%です。『持病、病気』『健康診断・検査の数値』『腸に関すること』を最も悩んでいる内容として挙げた人で、その比率は高くなっています。
    『疲れやすい、疲れがとれにくい』『だるさ、倦怠感』『のぼせ、ほてり、汗をかきやすい』『集中力・注意力の低下』『記憶力・認知機能の低下』を悩みとして挙げた人では、「これまでに行ったことはない」が高い傾向です。
    『耳に関すること』を挙げた人では実施経験率は高いものの、対処中止者(「以前は行っていたが、現在は行っていることはない」)の比率も高くなっています。
    最も悩んでいる・気になる健康課題への対処状況


  • ◆最も悩んでいる・気になる健康課題への対処内容

    最も悩んでいる・気になる健康課題に対処している人が、実施していることは(複数回答)、「病院・医療機関での診察・治療、医師・薬剤師など専門家への相談」が48.7%です。「睡眠を十分とる、質の良い睡眠をとる工夫をする」が27.4%、「運動・スポーツ、筋力トレーニングをする」が26.6%で続きます。
    最も悩んでいる内容として『肩・首・背中のこり』『冷え、むくみ』を挙げた人では、「ストレッチ、ヨガ、体操」「自分でマッサージ、ほぐしたりする」が上位2項目です。『腸に関すること』を挙げた人では「食生活」、『頭痛』では「市販薬・漢方薬」、『更年期症状』では「サプリメント・健康食品」が1位となっています。


  • ◆健康において改善したいこと

    健康において改善したいこと、よい状態を維持したいことは(複数回答)、「疲労回復しやすくなる、疲れがたまりにくくなる」「肩・首・腰・ひざ・関節などのこりや痛みの軽減」「睡眠の質の維持・向上、すっきり目覚められる」が各3割弱です。
    最も悩んでいる内容として『腸に関すること』『更年期症状』『心の健康』『疲れやすい、疲れがとれにくい』『睡眠に関すること』『腰・ひざ・関節などの痛みや違和感』を挙げた人では、それぞれの悩みに対応する改善項目を選ぶ人の比率が高くなっています。


  • 【回答者のコメント】
  • ◆健康に関する悩みを意識した場面で対処したこと(全4,344件)

    ・肩が凝っている時、肩を回したりストレッチしたりするように心掛けた。(男性26歳)
    ・職場が異動になり、仕事内容が合わず、頻繁に下痢をするようになったので、医療機関を受診した。(男性41歳)
    ・仕事前は普通だった時に仕事が始まって急にだるくなってしまって困りましたが、即効性のある栄養ドリンクなどで対処しました。(男性50歳)
    ・何日も便秘が続いた時、お腹が苦しい感じがしてしんどかったので、ヨーグルトを食べて対処した。(女性27歳)
    ・ストレスで涙が止まらなくて、眠れなくなったので心療内科に行った。(女性47歳)


上記設問の他に、「健康課題に対処していない理由」なども聞いています。

調査結果の詳細はこちら"
(アンケートデータベース「MyEL」のページへ)



調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。



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