【 健康によい成分 】に関するアンケート調査(第9回)
|
| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、9回目となる『健康によい成分』に関するインターネット調査を2026年9月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,735件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33808 |
|
- ◆摂取を心がけている成分
健康のために摂取を心がけている成分がある人は6割強です。摂取を心がけている成分は(複数回答)、「たんぱく質」が28.4%、「乳酸菌」「ビタミンC」「カルシウム」が各2割強です。
「イソフラボン」「カルシウム」「コラーゲン」「たんぱく質」「鉄」「ビタミンC」は女性で比率が高く、中でも「鉄」は女性30〜40代、「たんぱく質」「カルシウム」は女性高年代層で高くなっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆摂取している成分の摂取方法
摂取を心がけている成分がある人の摂取方法は(複数回答)、「食べ物、飲み物」が74.7%、「サプリメント、プロテイン、健康食品など」が51.5%、「医薬品」が10.3%です。「食べ物、飲み物」は女性50〜70代でやや高く、女性10・20代で低くなっています。
- ◆摂取している成分に期待する効果
摂取を心がけている成分がある人が、期待している効果は(複数回答)、「健康維持」が62.6%、「免疫力・抵抗力向上」が44.4%、「体調不良の改善、病気の改善・悪化防止」が33.0%です。
「骨を丈夫にする」「美肌効果」「アンチエイジング、老化防止」は女性で比率が高く、特に「骨を丈夫にする」は年代があがるほど比率が高くなっています。「健康維持」は高年代層で高く、若年層との差が顕著です。一方、若年層では「体調不良の改善、病気の改善・悪化防止」が高い傾向です。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆摂取のきっかけとなった情報源
摂取を心がけている成分がある人に、摂取するきっかけとなった情報源を聞いたところ(複数回答)、「テレビ番組・CM」が35.3%、「家族や友人・知人のすすめ」「健康や栄養などに関するWebサイト」が各1割台半ばです。「テレビ番組・CM」「新聞記事・広告」は高年代層、「SNS、個人のブログ、YouTube」は若年層で比率が高くなっています。
- ◆今後摂取したい成分
今後、健康のために摂取したい成分は(複数回答)、「たんぱく質」「カルシウム」「乳酸菌」「ビタミンC」が各20%台、「亜鉛」「鉄」が各2割弱です。
「カルシウム」「たんぱく質」は女性50〜70代、「イソフラボン」は女性50〜60代、「コラーゲン」は女性高年代層で比率が高くなっています。「鉄」は女性10〜40代で比率が高く、女性30〜40代では1位となっています。摂取を心がけている成分の順位と比べると、「亜鉛」は摂取したい成分の方が上位に位置しています。
- 【回答者のコメント】
- ◆栄養成分に関することで気になっていること(全2,882件)
・成分がどれくらい入っているかの記載はあるが、そもそも1日の摂取推奨量がわからないのでどれくらい役立つのか分かりにくい。(男性30歳)
・完全食が流行っているが、本当に体内に摂取した時に吸収される栄養として完全なのか気になる。(男性40歳)
・膝痛で悩んでいますが、どの成分が大事なのか情報が多く迷う。(男性72歳)
・タンパク質は筋力維持に必要だからと積極的に摂っていたが、過剰摂取すると腸内で悪玉菌が増加し便秘になると人に聞いて、どれくらいが適正量なのか悩んでいる。(女性39歳)
・「糖分が良くない」というよく聞きます。本当なのかどうかが気になります。根拠を知りたい。(女性56歳)
・ビフィズス菌は空気に触れると死滅すると聞いたが、ヨーグルトを食べる際、空気に触れてせっかく食べても腸までとどかないのでは?といつも??と思う(でも食べている)。(女性70歳)
|
|
|
調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。
★アンケートモニター募集中!モニターになってアンケートに参加しませんか?








