【 スムージー 】に関するアンケート調査(第3回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、3回目となる『スムージー』に関するインターネット調査を2026年9月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,776件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33801 |
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- ◆スムージーの飲用状況
直近1年間にスムージーを飲んだ人は2割強です。
飲んだスムージーは(複数回答)、「市販の飲料」が10.1%、「コンビニエンスストアの店頭で作るもの」が8.9%、「自宅で用意したもの」が7.6%です。10〜50代では「コンビニエンスストアの店頭で作るもの」が1位で、特に女性10〜30代では各2割強と高くなっています。70代では、「自宅で用意したもの」が最も多くなっています。

- ◆好きなスムージーの味・材料
直近1年間にスムージーを飲んだ人に、好きなスムージーの味・材料を聞いたところ(複数回答)、「バナナ」が52.2%、「イチゴ」が42.8%、「キウイフルーツ」「ブルーベリー」が各4割弱です。
「アサイー」「ブルーベリー」「リンゴ」「豆乳」「ヨーグルト」「はちみつ」は、女性で比率が高くなっています。「トマト」は男性や高年代層で比率が高く、男性70代では2位にあがっています。「バナナ」「ニンジン」も高年代層で高い傾向です。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆スムージーの飲用場面
直近1年間にスムージーを飲んだ人の飲用場面は(複数回答)、「おやつの時」が37.0%、「朝食時」が32.7%、「昼食時」「くつろいでいるとき」がそれぞれ約15%です。
「朝食時」は男性70代で比率が高くなっています。また、飲用頻度が高い層で比率が高く、週1回以上飲む層では最も多くなっています。
- ◆スムージーの飲用理由
直近1年間にスムージーを飲んだ人の飲用理由は(複数回答)、「健康によい」が53.1%で最も多く、「おいしい」が39.7%、「野菜・果物不足解消」が31.8%で続きます。
「美容によい」「おいしい」は女性で比率が高く、中でも「美容によい」は女性30〜50代で顕著です。飲用頻度が毎日・週4〜5回の層では「健康によい」に続いて、「胃や腸の調子を整える」が高くなっています。
- ◆スムージーの飲用意向
今後、スムージーを飲みたいと思う人は、「飲みたい」「まあ飲みたい」を合わせて約35%です。女性で比率が高く、特に女性10〜50代で顕著です。また、直近1年間に飲んだ人では約86%と高くなっています。
飲みたいと思わない人(「飲みたいと思わない」「あまり飲みたいと思わない」の合計)は4割弱、男性60〜70代でやや高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆スムージーの好きな材料や商品/飲まない理由(全5,239件)
・セブンイレブンがちいかわコラボを行っていた際のいちごみるくスムージーがとても好きだった。(男性22歳)
・野菜、くだもの、混合が多いのですが、野菜の割合が多いほうが食物繊維がより多く取得でき好みです。(男性48歳)
・バナナとアサイーの組み合わせが好きで、良く買う。(女性65歳)
<飲まない理由>材料費がかかる上片付けも面倒くさいと感じるため、あまり家で作りたいと思わない。一方、外で飲むとなると割高に感じるので余り積極的には飲まない。(男性44歳)
<飲まない理由>糖質が気になる。野菜が多いものは青臭さが気になる。中途半端なら青汁の方が安いし飲みやすいし健康的かなと思っている。(女性39歳)
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調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。
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