【 化粧品 】に関するアンケート調査(第11回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、11回目となる『化粧品』に関するインターネット調査を2026年8月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,956件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33711 |
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- ◆化粧品の関心度
スキンケア用品・化粧品に関心がある層は、「関心がある」「やや関心がある」を合わせて約35%です。
男性50〜70代では各10%台に留まる一方、男性10〜30代ではそれぞれ30%台となっています。女性10・20代では7割を超えます。

- ◆使用しているスキンケア用品・化粧品
使用しているスキンケア用品・化粧品は(複数回答)、「洗顔料」が55.3%、「化粧水、ローション」が42.6%、「メイク落とし」「ファンデーション」「アイブロウ」「乳液」が各20%台です。
女性若年層では「まつ毛美容液」「コンシーラー」「アイライナー」「アイシャドウ」「ネイル」の比率が高く、「オールインワン化粧品」「BBクリーム、CCクリーム」は低くなっています。男性では上位3位が「洗顔料」「シェービング用品」「化粧水、ローション」となっていますが、10〜40代に限ると「洗顔料」に続き「化粧水、ローション」が2位となっています。
- ◆スキンケア用品・化粧品を使う理由
普段、スキンケア用品・化粧品を使う理由は(複数回答)、「身だしなみを整える」が使用者の50.5%、「肌を健康に保つ、悩みをケアする」が47.2%、「紫外線対策」が33.7%です。
女性で比率が高い項目が多く、「紫外線対策」「身だしなみを整える」「加齢による肌の衰えをケアしたい」では特に男女差が大きくなっています。「気持ちの切り替え、気分転換」「気分が上がる」「見た目きれいに、またはかっこよく見せるため」「化粧品・メイクが好き」は、女性10〜30代で高い傾向です。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆スキンケア用品・化粧品選定時の重視点
スキンケア用品・化粧品選定時の重視点は(複数回答)、「肌との相性」が使用者の54.9%、「使用感・使いごこち」が50.3%、「効能・効果」が45.9%、「価格の適正さ」が32.4%です。これらはいずれも女性で比率が高く、男女差が大きくなっています。また、「成分・原料」「低刺激」「入手のしやすさ」も男女差が顕著です。「使用感・使いごこち」は、女性50〜70代で比率が高くなっています。
- ◆スキンケア用品・化粧品の購入場所
スキンケア用品・化粧品使用者の購入場所は(複数回答)、「ドラッグストア」が64.6%、「インターネット通販」が34.0%、「スーパー」が14.9%です。
「インターネット通販」は女性50代で5割強と高く、また、1ヶ月あたりの購入金額が4000円以上の層では最も多くなっています。「生活雑貨店、バラエティショップ」は、女性若年層で高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆スキンケア用品・化粧品において、こだわっていること・気をつけていること(全3,061件)
・なるべく気に入った同じものを使い続けたいので、前回購入した時のパッケージや商品名を忘れないようにしている。(男性22歳)
・夏場はさっぱりするものを、冬はしっとりするものを使うようにしている。(男性42歳)
・短時間でいろいろなケアができる、多機能なオールインワンタイプにこだわっている。(男性56歳)
・ベースに使うものはある程度値段も良いものにする。ポイントメイクはプチプラでもいい。(女性25歳)
・ポイントメイクに関しては自分のパーソナルカラーに合っているものを選んでる。頻繁に新しいものを買うタイプではないので無難?ベーシックな色を選びがち。(女性39歳)
・敏感肌の為、専用の製品を買う事が多い。無料サンプルや少量で実際に試せる商品で様子を見てから普通サイズを購入するようにしている。可能であれば香りも確認する。(女性55歳)
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調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。
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