【 アンチエイジング 】に関するアンケート調査(第9回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、9回目となる『アンチエイジング』に関するインターネット調査を2026年8月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,928件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33710 |
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- ◆見た目年齢差の意向
実年齢より若く見られたいと回答した人は、「10歳以上」「5〜9歳程度」「1〜4歳程度」を合わせて5割強です。女性では約65%と高く、特に「1〜4歳程度若く見られたい」では男女差が大きくなっています。
実年齢相応に見られたい人は28.7%、男性で比率が高くなっています。

- ◆加齢による変化で気になること
加齢によって現れる体や心の変化で気になることを聞いたところ(複数回答)、「髪の毛」が52.5%、「視力の低下・老眼」が50.2%、「顔のたるみ」「顔のしわ」が各4割弱です。
「視力の低下・老眼」は50〜70代で比率が高く、特に40代から50代にかけて大きく上昇しています。「骨がもろくなる」は女性高年代層、「ホルモンバランスの乱れ」は女性30〜50代、「毛穴の黒ずみ、広がり」は女性10〜40代で高い傾向です。
- ◆アンチエイジングの実施状況
アンチエイジングを実施している人は28.9%です。女性40〜70代ではそれぞれ4割を超える一方、女性10・20代や男性30〜60代では各10%台と差が大きくなっています。

- ◆アンチエイジングの実施内容
アンチエイジングを実施している人に、どのようなことを行っているかを聞いたところ(複数回答)、「ウォーキング、ストレッチ・体操、ヨガなど軽い運動をする」が47.7%、「エイジングケア用のスキンケア用品・化粧品、石鹸の使用」が44.3%、「紫外線対策、日焼け対策」「歯の手入れや定期健診・治療、口腔ケア」が各4割強です。
女性で比率が高いものが多く、特に「エイジングケア用のスキンケア・化粧品、石鹸の使用」「美白ケア」「保湿ケア」「紫外線、日焼け対策」は男女差が大きくなっています。「歯の手入れや定期健診・治療、口腔ケア」「規則正しい生活」「軽い運動をする」「定期健診を受ける」「生きがい・やりがいを持つ」など健康維持に関する項目は、高年代層で高い傾向がみられます。
- ◆加齢に伴う変化・衰えについての考え方
加齢に伴う心身の変化・衰えを「ある程度受け入れつつ、健康維持に取り組みたい」と考えている人が45.3%です。女性や高年代層で比率が高く、女性60〜70代では6割前後にのぼります。「加齢に伴う心身の変化や衰えを改善・予防したい」は15.5%、女性10〜30代やアンチエイジング実施者で高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆アンチエイジングに効果があると思う商品・サービス(全4,043件)
・ニベアメンのアンチエイジング商品を使っている。(男性33歳)
・オンラインゲーム、頭の活性化しつつ世界の仲間たちとのコミュニケーションで語学力も鍛える。(男性43歳)
・軽い筋トレは、筋力の維持になっているし、目標をもって毎日歩くことを心掛ける。毎日の食事に野菜サラダ、牛乳、ヨーグルト等乳酸菌、肉類または魚類を摂取するよう心掛けている。(男性79歳)
・ビタミンC。肌にできものができにくくなる気がする。(女性25歳)
・スキンケア商品、継続することがとても大事だと思います。(女性39歳)
・1分間なわとびを習慣にしています。足腰弱くならないように…。(女性46歳)
・CoQ10とグルコサミンのサプリ。人との会話。(女性73歳)
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