【 スマートウォッチ 】に関するアンケート調査(第3回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、3回目となる『スマートウォッチ』に関するインターネット調査を2026年8月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,827件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33709 |
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- ◆スマートウォッチの利用状況
スマートウォッチを利用している人は14.6%です。10・20代では2割強となっています。

- ◆スマートウォッチの利用機能
スマートウォッチ利用者がよく利用する機能は(複数回答)、「時刻の確認」が80.7%で最も多く、次いで「歩数計測」が64.4%、以下「睡眠記録」「メールや電話、SNSの着信・受信、アプリの通知」「心拍数測定」が各4割弱で続きます。
ガーミン所有者では「エクササイズ・運動の自動記録」、フィットビット所有者では「睡眠記録」「歩数計測」の比率が他の層より高くなっています。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆スマートウォッチを利用したきっかけ・理由
スマートウォッチ利用者に利用したきっかけ・理由を聞いたところ(複数回答)、「自分の健康状態の管理をするため」が47.3%、「睡眠の質や睡眠状態が管理できる」「自分の体の状態を自動で測定・記録・通知できる」「通知・着信をすぐ確認できる」「運動やトレーニング、体力づくりの管理・サポートのため」が各20%台となっています。
ガーミン所有者では「運動やトレーニング、体力づくりの管理・サポートのため」が他の層より高く、1位となっています。
- ◆スマートウォッチの利用場面
スマートウォッチ利用者の利用場面は(複数回答)、「ほぼずっと身に着けている・持ち歩いている」が59.9%、「外出時」が30.1%、「運動・トレーニングをする時」が15.8%です。
「ほぼずっと身に着けている・持ち歩いている」は、70代で比率が高くなっています。ガーミン所有者では「運動・トレーニングをする時」が他の層より高く、「外出時」が低くなっています。
- ◆スマートウォッチの利用意向、利用時の重視点
スマートウォッチの利用意向者は、「利用したい」「やや利用したい」を合わせて約24%です。10・20代では4割弱みられ、また、現在利用している人でも9割弱と高くなっています。iPhone利用者では3割強、iPhone以外利用者では2割強です。
スマートウォッチ利用意向者の重視点は(複数回答)、「本体価格」が56.4%、「メーカー・ブランド」が51.1%、「ディスプレイの見やすさ」が40.9%です。「デザイン・色」は女性30〜50代、「操作のわかりやすさ」は女性50〜70代で高くなっています。「ディスプレイの見やすさ」は高年代層、「健康管理機能の充実度」は70代でやや高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆スマートウォッチを利用したい理由、利用したくない理由(全5,706件)
<利用したい>仕事中に携帯を見れない場面でも緊急の連絡に気がつける。(男性29歳)
<利用したい>運動不足や体調が若干悪い時に活用しています。(男性39歳)
<利用したい>外出時に子供からのラインに気づけるように。(女性44歳)
<利用したくない>スキミングっぽいことがされそうで怖い。また、駅の改札では、引っかかっている方々をよく見つけるので。起動していないのか、左手首だからか、または、ほかの原因か。。。(男性58歳)
<利用したくない>めんどくさい。充電が必要だし見づらいから。(女性52歳)
<どちらともいえない>あまり必要性を感じたことがない。仕事では着用できないし(保育士)運動もしないし、健康管理的なのもしてないし時間見るだけなら、普通の時計でいいかなと思う。(女性31歳)
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