【 自動車保険の利用 】に関するアンケート調査(第25回)
|
| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、25回目となる『自動車保険の利用』に関するインターネット調査を2026年8月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,088件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33708 |
|
- ◆自動車保険の加入状況
回答者の世帯における自動車保険の加入率は7割弱です。「自分の名前で加入している」は49.5%、男性40代では5割強、男性50〜70代では7割前後となっています。

- ◆自動車保険に加入している保険会社
自動車保険世帯加入者が加入している保険会社は(複数回答)「東京海上日動火災保険」が15.7%、「損保ジャパン」が12.8%、「SBI損保」が9.9%、「あいおいニッセイ同和損保」が8.6%となっています。
- ◆自動車保険の加入経路
自動車保険世帯加入者に、現在加入している自動車保険のうち、保険料負担が最も大きい契約について加入経路を聞きました。「インターネットで申込手続きをして加入」が35.9%、「自動車を購入した店で加入」が18.1%です。
主加入会社別にみると、『SBI損保』『三井ダイレクト損保』『楽天損保』では「インターネットで申込手続きをして加入」が各90%台と高くなっています。『あいおいニッセイ同和損保』『損保ジャパン』『東京海上日動火災保険』『三井住友海上火災保険』では「自動車を購入した店で加入」が最も多く、『こくみん共済coop』では「職場経由で加入」が最多です。

- ◆自動車保険加入時の情報源
自動車保険加入検討時の情報源は(複数回答)、「保険商品を扱ったホームページや保険商品の比較サイト」が世帯加入者の17.1%、「家族・親戚・友人・知人」が14.7%、「自動車を購入した店」「テレビ番組・CM」「保険を取り扱っている企業のホームページ、公式アカウント」が各1割強です。
「保険商品を扱ったホームページや保険商品の比較サイト」は、『SBI損保』『チューリッヒ保険』『三井ダイレクト損保』『楽天損保』主加入者では各40%台と高くなっています。『ソニー損保』主加入者では、「テレビ番組・CM」が1位です。
- ◆自動車保険選定時の重視点
自動車保険選定時の重視点は(複数回答)、「保険料の安さ」が世帯加入者の51.6%、「補償内容の充実度」が47.7%、「事故時の対応力・サービス」「商品内容のわかりやすさ」が各3割強です。「保険料の安さ」は、『SBI損保』『チューリッヒ保険』『三井ダイレクト損保』『楽天損保』主加入者で各80%台と高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆その自動車保険会社に加入している理由(全5,460件)
<東京海上日動火災保険>ドライブレコーダーがリース契約で使えて、万が一の時に24時間対応してくれるから。(男性49歳)
<損保ジャパン>ほけんの窓口で相談して決めた。一番保険の内容と掛け金のバランスが良かった。(女性59歳)
<SBI損保>ネットで契約でき、保険料が安い。電話窓口がしっかりしている。(男性69歳)
<あいおいニッセイ同和損保>もともとは知人の紹介で。掛け金は高いが確実に支払ってもらえることが多いので。(男性60歳)
<ソニー損保>以前加入していて、不満がなかったので車を再購入した際に再加入。(男性43歳)
|
|
|
調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。
★アンケートモニター募集中!モニターになってアンケートに参加しませんか?








