【 低糖質食品 】に関するアンケート調査(第5回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、5回目となる『低糖質食品』に関するインターネット調査を2026年8月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,924件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33705 |
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- ◆食生活で糖質を気にする度合い
普段の食生活で糖質を気にしている人は、「気にしている」「まあ気にしている」を合わせて4割強です。気にしていない人(「気にしていない」「あまり気にしていない」の合計)も同率となっています。
糖質を気にしている人は女性で比率が高く、特に女性50〜70代で顕著です。一方、男性では気にしていない人の比率が、10・20代や40〜50代で高くなっています。

- ◆低糖質商品の選定度合い
食品・飲料購入時に低糖質の商品を積極的に選ぶ人は、「積極的に選ぶ」「やや積極的に選ぶ」を合わせて約26%です。積極的に選ばない人(「積極的に選ばない」「あまり積極的に選ばない」の合計)は4割強となっています。

- ◆直近1年間に飲食した低糖質商品
直近1年間に低糖質の商品を飲食した人は約56%です。
飲食した商品は(複数回答)、食品では「ヨーグルト」が18.4%、「パン類」が14.9%です。飲料では、「ビール類」が16.3%、「飲料(酒類を除く)」が12.1%となっています。「ヨーグルト」は70代でやや高くなっています。
- ◆低糖質商品を飲食する理由
直近1年間に低糖質の商品を飲食した人に、理由を聞いたところ(複数回答)、「血糖値が気になる、食後の血糖値上昇が気になる」「健康によさそう」が各3割強、「生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防」「体重を減らしたい」がそれぞれ約25%です。
「健康によさそう」は女性で比率が高く、女性30〜40代・60〜70代で1位です。「美容のため」は、女性30代で比率が高くなっています。男性50〜60代では、「血糖値が気になる、食後の血糖値上昇が気になる」「生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防」が上位2項目です(順不同)。
- ◆低糖質商品の購入意向
低糖質商品の購入意向者は、「購入したい」「まあ購入したい」を合わせて4割弱です。女性10・20代では5割弱、直近1年間に低糖質商品を飲食した人では6割強と高くなっています。
男性10・20代では非購入意向の比率が他の層より高く、購入意向と同率の3割弱となっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆糖質対策として利用している食品・飲料/利用していない理由(全4,408件)
・アイスを食べたいときは、SUNAOやZEROを購入するようにしています。(女性35歳)
・アルコール飲料は糖質ゼロを飲んでいる。食べる物を気にしたく無いから。(女性56歳)
・砂糖を一切使用せず、ラカントの甘味料を使っております。チョコレートはなるべく、明治のチョコレート効果を食べるようにしております。(女性25歳)
・コーヒーと酢です。日常的に飲むようにしており、血糖値ケアのため続けている。(男性51歳)
<利用していない理由>低糖質商品でなくても糖質管理はできるから。(女性33歳)
<利用していない理由>低糖質だとほぼ100%人工甘味料が入ってるので毎回ため息をつきながら買うのをやめています。(女性59歳)
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