自主企画アンケート結果

【 中華料理 】に関するアンケート調査(第6回)

自宅で中華料理を食べる人の準備方法は「手作り」が6割弱、「冷凍食品、レトルト食品、チルド食品」が約55%、「料理の素やあわせ調味料を利用」が4割強
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、6回目となる『中華料理』に関するインターネット調査を2026年8月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,077件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33704

<TOPICS>
■自宅で中華料理を週1回以上食べる人は3割強。自宅で中華料理を食べる人の準備方法は「手作り」が6割弱、「冷凍食品、レトルト食品、チルド食品」が約55%、「料理の素やあわせ調味料を利用」が4割強
■中華料理のイメージは「庶民的」が5割弱、「こってりした」が4割強、「味が濃い」が4割弱


  • ◆中華料理の嗜好度

    中華料理が好きな人は、「好き」「どちらかといえば好き」を合わせて8割強です。男性10〜30代では「どちらともいえない」が他の層よりやや高く、中華料理が好きな人の比率が低くなっています。


  • ◆自宅で中華料理を食べる頻度

    自宅で中華料理を週1回以上食べる人は3割強です。高年代層で比率が高い一方、10〜30代では低くなっています。
    自宅で中華料理を食べる頻度


  • ◆自宅で食べる中華料理のメニュー

    自宅で中華料理を食べる人がよく食べるメニューは(複数回答)、「餃子」が73.2%、「麻婆豆腐」が57.5%、「チャーハン」が45.0%です。
    「八宝菜」「餃子」「シュウマイ」は高年代層で比率が高くなっていますが、中でも「餃子」「シュウマイ」は男性10〜40代では比率が低く、年代による差が目立ちます。


  • ◆中華料理の準備方法

    自宅で中華料理を食べる人に、どのように準備するかを聞いたところ(複数回答)、「自分や家族の手作り」が58.7%、「冷凍食品、レトルト食品、チルド食品」が55.2%です。
    「料理の素や、あわせ調味料などを利用する」は41.1%、女性40〜60代では各5割強と高くなっています。「自分や家族の手作り」は、過去調査と比べて減少傾向です。
    中華料理の準備方法
    ※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。


  • ◆自宅で食べる中華料理の重視点

    自宅で中華料理を食べる人の重視点(複数回答)、「価格」が43.9%、「味がしっかりついている」が26.1%、「調理のしやすさ」が24.3%です。
    続く「野菜をたくさん食べる」は23.6%、女性や高年代層で比率が高く、女性70代では1位となっています。「味がしっかりついている」は、男性や若年層で高い傾向です。


  • ◆中華料理のイメージ

    中華料理のイメージは(複数回答)、「庶民的」が48.1%、「こってりした」が41.7%、「味が濃い」が36.7%です。
    「庶民的」と回答した人は、男性や高年代層、自宅で中華料理を食べる頻度が高い層で比率が高くなっています。「こってりした」は女性で高く、また、自宅で中華料理を食べる頻度が月1回未満の層では最も多くなっています。


  • 【回答者のコメント】
  • ◆中華料理の魅力

    ・レトルト食品が豊富なので簡単に作れる、自炊の味方。(男性34歳)
    ・食欲を誘発するのが魅力で、そのチカラが強すぎて困るほどです。(男性56歳)
    ・気取らずに食べられる。高級店でも洋食ほど気をつけなくて済む。(男性79歳)
    ・酸・辛・香が良いので、ごはんが進むし、体が温まるし、汗を流せるし、満腹感・満足感が高い。(女性26歳)
    ・ボリューム感もありながら、贅沢な雰囲気も感じられておもてなしにもぴったりなイメージがあります。(女性35歳)
    ・フライパンひとつで手軽に作れるものが多く、ボリュームもあるので作りやすい。(女性48歳)


上記設問の他に、「好きな中華料理のメニュー」なども聞いています。

調査結果の詳細はこちら"
(アンケートデータベース「MyEL」のページへ)



調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。



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