【 医薬品の購入 】に関するアンケート調査(第8回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、8回目となる『医薬品の購入』に関するインターネット調査を2026年7月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,079件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33609 |
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- ◆市販薬の購入頻度
市販薬を月1回以上購入する人は3割弱です。「購入しない」は、男性10〜30代や女性10・20代で高くなっています。

- ◆直近1年間に購入した市販薬
市販薬購入者が直近1年間に購入したものは(複数回答)、「風邪薬」「目薬」「解熱鎮痛剤」が各30%台、「かゆみ止め」「胃腸薬」が各20%台です。
「解熱鎮痛剤」は女性10〜50代、「かゆみ止め」は高年代層で比率が高くなっています。
- ◆市販薬の購入理由
市販薬購入者の購入理由は(複数回答)、「病院で治療が必要なほどの症状ではない」が60.7%、「常備薬として備えておきたい」が40.2%、「応急処置、すぐに症状を改善したい」が31.8%です。
「病院で治療が必要なほどの症状ではない」「常備薬として備えておきたい」は、女性で比率が高くなっています。「病院に行く時間がない・面倒」は、男性若年層や女性30〜40代で高い傾向です。

- ◆市販薬の購入場所、選択ポイント
市販薬購入者が、直近1年間に購入した場所は(複数回答)、「ドラッグストア」が83.7%で最も多くなっています。「インターネット通販、医薬品専門ECサイト」が15.5%、「薬局・薬店」が10.2%で続きます。
市販薬購入者が購入場所を選択する際のポイントは(複数回答)、「欲しいときにすぐ購入できる」が55.4%、「安い価格で購入できる」が38.5%、「アクセスがよい」が34.5%です。「欲しいときにすぐ購入できる」「ポイントが貯まる」「他の買い物のついでに購入できる」は、女性で比率が高くなっています。
- ◆市販薬購入時に不便に感じた点
市販薬購入者に、購入時に経験したことを選んでもらったところ(複数回答)、「何度も購入している薬でも、薬剤師の説明を聞く必要があった」が15.8%で2022年調査より増加しています。「お店に薬剤師が不在のために、医薬品が購入できなかった」が13.1%となっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆市販薬購入時の不満点、困ること(全2,546件)
・似たような商品があってどれが自分に向いてそうか、調べても判断が難しい点。(男性24歳)
・自分の購入しようとした商品ではないものを勧められて購入した。症状はよくならなかった。(男性30歳)
・自分でパッケージを確認しづらい陳列方法の店舗がある。(男性45歳)
・量が多すぎる。症状が改善して以降に使用期限が切れてしまう。(男性65歳年に数回程度)
・混んでいるレジで医薬品の説明されると困るなぁと思う。説明されるのも、待つのも。説明している薬剤師さんも気の毒に思う。視線が冷たいだろうから。(女性44歳)
・あまり人に見られたくない商品を買うときに店員さんに声をかけられたりすると困る。静かに探してさっと買いたい。わからない時だけこちらから助けを求めるので、それまではそっとしておいてほしい。(女性48歳)
・薬剤師ならともかく、ドラッグストアの○○の資格をもったスタッフの説明は売れ筋を売ろうとしているようで、また型にはまった説明で少し信用できない気がする。(女性66歳)
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