【 牛肉 】に関するアンケート調査
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、『牛肉』に関するインターネット調査を2026年7月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,992件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33603 |
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- ◆牛肉の購入頻度
直近1年間に牛肉(精肉)を購入した人は8割弱、購入頻度は「月2〜3回」「週1回程度」がボリュームゾーンです。
週1回以上購入した人は2割強、牛肉購入者の3割強です。近畿や中国で比率が高い一方、北海道では低くなっています。

- ◆直近1年間に購入した牛肉の部位・形状や種類
直近1年間に牛肉を購入した人が、購入した部位・形状や種類は(複数回答)、「こま切れ、切り落とし」が52.8%、「バラ肉(カルビ)」が41.4%、「肩ロース」「牛肉を含む合いびき肉」が3割前後です。
「こま切れ、切り落とし」「牛肉を含む合いびき肉」は女性で比率が高く、特に女性50〜70代で顕著です。また、「こま切れ、切り落とし」は近畿や中国で比率がやや高く、北海道で低い傾向がみられます。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆牛肉購入時の重視点
直近1年間に牛肉を購入した人に、購入時に重視する点を聞いたところ(複数回答)、「価格」が73.6%、「味」「部位」「鮮度」「国産肉かどうか」が各30%台です。
女性で比率が高い項目が多く、「国産肉かどうか」「鮮度」「肉の色、つや」「ドリップがない」は特に男女差が大きくなっています。近畿や中国では、「国産肉かどうか」が他の地域よりやや高くなっています。
- ◆自宅用に牛肉を購入する場面
直近1年間に牛肉を購入した人が、自宅用に購入する場面は(複数回答)、「普段の食事で食べるとき」が67.7%、「肉が食べたいとき」が35.4%、「牛肉を使った特定の料理・メニューを食べたいとき」が27.6%です。
「牛肉を使った特定の料理・メニューを食べたいとき」「牛肉を手頃な価格で購入できるとき」は、女性高年代層で高くなっています。近畿では、「普段の食事で食べるとき」が他の地域よりやや高くなっています。
- ◆牛肉の魅力
牛肉の魅力は(複数回答)、「旨味がある」が41.2%、「ぜいたく感がある」「肉の風味がよい」が各3割弱、「食べ応えがある」「スタミナがつく」が各2割弱です。「ぜいたく感がある」は男性30〜40代で低く、また、牛肉を週2〜3回以上食べる層でも低くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆好きな牛肉の食べ方/牛肉を食べない理由(全5,176件)
・ハヤシライスが好きなので作るときによい牛肉を使うことが多い。(男性30歳)
・味付け無しでそのままフライパンで焼きそのまま食べるまさに肉を味わっている。(男性46歳)
・すき焼き、子や孫が集まったときに上等肉を買い、よくすき焼きをします。(男性76歳)
・青椒肉絲、肉じゃが、カレーなどによく入れて食べています。青椒肉絲は、ももを薄切りにして使います。肉じゃが、カレーには牛の薄切り肉をいれると、野菜にうまみが入りこみ、料理がおいしく感じられます。(女性23歳)
・ビーフシチュー。自分では作らないのですが、たまに食べたくなってコンビニで買います。(女性50歳)
<食べない理由>鶏のほうが安く美味しいし、使い勝手がいい。(男性26歳)
<食べない理由>牛肉は高く、手が届くような価格帯のものは美味しいと感じないため。(女性23歳)
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