自主企画アンケート結果

【 豆乳 】に関するアンケート調査(第7回)

直近1年間に豆乳を飲んだ人のうち、週1日以上飲んだ人は44%。飲用意向者は4割強、豆乳飲用者の8割強
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、7回目となる『豆乳』に関するインターネット調査を2026年7月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,892件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33601

<TOPICS>
直近1年間に豆乳を摂取した人が期待する効果は「健康維持全般」が3割弱、「コレステロールの低減」「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」がそれぞれ約25%、「便通・おなかの調子を整える」が2割強
直近1年間に豆乳を飲んだ人のうち、週1日以上飲んだ人は44%。飲用意向者は4割強、豆乳飲用者の8割強


  • 豆乳の摂取方法

    直近1年間に、豆乳を飲んだり、食品で摂取したりした人は5割強です。
    摂取方法は(複数回答)、「市販の調製豆乳・無調整豆乳をそのまま飲む」が33.1%、「市販の調製豆乳・無調整豆乳と、他のものを混ぜて飲む」が16.3%です。「料理に使う」は13.9%、女性では2割強と高くなっています。


  • 豆乳に期待する効果

    直近1年間に豆乳を摂取した人が期待する効果は(複数回答)、「健康維持全般」が27.1%、「コレステロールの低減」「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」がそれぞれ約25%、「便通・おなかの調子を整える」が22.5%です。
    「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」は男性高年代層、「骨の健康維持」「健康維持全般」は女性60〜70代で高くなっています。「肌の調子を整える」は10〜30代、「女性ホルモンのバランスを整える」は女性40〜50代で1位です。
    豆乳に期待する効果
    ※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。


  • 豆乳・豆乳飲料の飲用頻度

    直近1年間に豆乳・豆乳飲料を飲んだ人のうち、週1日以上飲んだ人は44%です。女性高年代層でやや高くなっています。
    豆乳・豆乳飲料の飲用頻度


  • 豆乳・豆乳飲料の飲用場面

    直近1年間に豆乳・豆乳飲料を飲んだ人の飲用場面は(複数回答)、「朝食時」が40.4%、「おやつの時」が26.5%、「昼食時」が14.4%です。
    「朝食時」は週3日以上飲む層、「おやつの時」は女性10〜40代で高くなっています。


  • 豆乳・豆乳飲料購入時の重視点

    豆乳・豆乳飲料購入時の重視点は(複数回答)、「味」が39.8%、「価格」が27.2%、「飲みやすさ」「調製、無調整」「成分、添加物」が2割前後です。
    「味」「飲みやすさ」は女性で比率が高く、特に「味」は女性30〜40代で50%台となっています。「調製、無調整」は、女性50〜70代や飲用頻度が高い層で高くなっています。


  • 豆乳・豆乳飲料の飲用意向

    豆乳・豆乳飲料の飲用意向者は、「飲みたい」「まあ飲みたい」を合わせて4割強です。女性では5割強、豆乳・豆乳飲料の飲用者では8割強となっています。非飲用意向者(「飲みたくない」「あまり飲みたくない」の合計)は約34%、男性高年代層で高くなっています。


  • 【回答者のコメント】
  • 豆乳の飲み方、利用状況(全5,686件)

    ・インスタントスープや麦芽糖などを入れて混ぜて温めて飲んでいます。(女性45歳)
    ・コーヒーショップの牛乳が入っているメニューを豆乳に変更する。(女性22歳)
    ・カルピスを豆乳で割ったり,そのままで飲んだり,手作りのスムージーに入れたりして飲む。(女性39歳)
    ・ほとんど買わないのだが数年に1回くらいどうしても出来立ての湯葉を食べたくなったり、豆乳を飲みたくなったりする。その時は良質のものを購入している。(男性53歳)
    ・そもそも牛乳が嫌いなので乳の名がつくだけで抵抗感がある。しかし豆乳に含まれるイソフラボンの摂取のために過去飲んでいたことがあり、きな粉を入れたりして飲みやすくしていた。(女性40歳)


上記設問の他に、豆乳の「嗜好度」「摂取理由」なども聞いています。

調査結果の詳細はこちら"
(アンケートデータベース「MyEL」のページへ)



調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。



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