【 ヘルスケア・健康家電 】に関するアンケート調査(第5回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、5回目となる『ヘルスケア・健康家電』に関するインターネット調査を2026年6月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,882件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33509 |
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- ◆健康家電の所有状況
健康管理・チェックのための家電製品の所有状況は(複数回答)、「体重計、体脂肪計」が67.0%、「電子体温計」が66.6%、「血圧計」が55.5%となっています。2020年調査以降、「歩数計」が減少傾向です。
- ◆健康家電の利用状況
健康家電所有者が、直近1年間に利用したものは(複数回答)、「体重計、体脂肪計」が60.8%、「電子体温計」が51.8%、「血圧計」が45.4%です。
「血圧計」「歩数計」は60〜70代で、「体重計、体脂肪計」は男性70代と女性10・20代で比率が高くなっています。所有者に占める利用率は「体組成計」「体重計、体脂肪計」「スマートウォッチ」で高い一方、「ブレスチェッカー、口臭測定器」「アルコールチェッカー、アルコールセンサー」では低くなっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆健康家電を利用した理由・きっかけ
直近1年間に健康家電を利用した人に、利用した理由・きっかけを聞いたところ(複数回答)、「日常的な健康状態・体調の把握」が72.6%です。以下、「自分や家族の病気・けが、体調不良」が19.9%、「ダイエットや体質改善のため」「健康診断や検査で気になる数値があった・改善が必要と指摘された」「生活習慣改善のため」が各1割強で続きます。
「自分や家族の病気・けが、体調不良」は女性30〜40代、「ダイエットや体質改善のため」は女性若年層で高くなっています。
- ◆家電製品とスマートフォンの連携状況
直近1年間に健康家電を利用した人のうち、健康家電をスマートフォンと連携して利用している人は24.3%です。過去調査と比べて、増加傾向です。連携して利用している人は、男女10・20代や男性40代でやや高くなっています。

- ◆健康家電選定時の重視点
直近1年間に健康家電を利用した人の重視点は(複数回答)、「本体価格」が54.8%、「メーカー・ブランド」が42.7%、「操作のわかりやすさ」「性能、測定精度、測定の速さ」が各3割強です。「操作のわかりやすさ」は女性高年代層、「多機能」は若年層、「デザイン・色」は女性若年層で高くなっています。
- ◆健康管理アプリの利用状況
スマートフォンやタブレット端末で、健康管理アプリを利用している人は4割強です。利用しているアプリは(複数回答)、「歩数管理・記録、歩数計、活動量計」が27.7%、「体重や体脂肪率などの管理・記録」が10.6%、「血圧管理・記録」「食事、運動、睡眠などを総合的に管理するもの」がそれぞれ約8%となっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆利用したい健康家電(全2,767件)
・睡眠管理でスマートウォッチ。自分の睡眠の質を把握したい。また、目覚まし機能でスムーズに朝、起きたい。(男性24歳)
・椅子に長時間座っていたらアラームが鳴る家電製品があれば利用したい。(男性32歳)
・アルコールを摂取して二日酔いになることがあるので、アルコールチェッカーが欲しいと思います。(男性45歳)
・精度の高い活動量計。消費カロリーに合わせて摂取カロリーを決めているため。(女性29歳)
・スマートウォッチやスマートリング。勝手に測ってくれて記録が残ったり、もしもの時に家族に知らせてくれるから。(女性47歳)
・一日の摂取した食品を打ち込んで、タンパク質やカルシウムをどれだけ摂取できたかがわかるような機器。(女性61歳)
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調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。
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