【 果物 】に関するアンケート調査(第6回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、6回目となる『果物』に関するインターネット調査を2026年6月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,998件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33504 |
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- ◆果物の摂取方法
果物の摂取方法は(複数回答)、「生鮮果物をそのまま食べる」が89.9%、「カットフルーツをそのまま食べる」が37.3%、「市販のジャム類」が22.3%です。
「生鮮果物をそのまま食べる」は、高年代層ほど比率が高くなっています。一方、若年層では「カットフルーツをそのまま食べる」「冷凍フルーツを食べる」が高い傾向です。
※時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。

- ◆果物の摂取頻度
果物を摂取する人のうち、毎日摂取する人は25.1%です。週1回以上摂取する人は7割強、60〜70代で比率が高く、男性10・20代や女性30代では低くなっています。
- ◆生鮮果物・カットフルーツを食べる場面
生鮮果物・カットフルーツをそのまま食べる人に、どのような時に食べるかを聞いたところ(複数回答)、「間食、おやつ」が45.0%、「夕食後」「朝食のメニューとして」が各4割弱です。
果物の摂取頻度が高い人ほど、「朝食のメニューとして」の比率が高くなっています。また、毎日果物を摂取する人では、「間食、おやつ」は他の層より低くなっています。

- ◆生鮮果物購入時の重視点
生鮮果物購入時の重視点は(複数回答)、「価格」が63.4%、「鮮度」が41.4%、「産地」「季節感・旬のもの」「国内産・外国産」が各30%台です。
女性で比率が高いものが多く、「産地」「国内産・外国産」「色」「鮮度」「季節感・旬のもの」「食べやすさ」「見た目」は男女差が大きくなっています。
- ◆好きな果物
好きな果物は(複数回答)、「いちご」が71.0%、「もも」「梨」が各60%台、「みかん」「りんご」「ぶどう、マスカット」が各6割弱です。
女性では、「いちじく」「キウイフルーツ」「デコポン」の比率が高くなっています。また、高年代層で比率が高いものが多く、「いよかん」「柿」「栗」「スイカ」「バナナ」「ぶどう、マスカット」「メロン」は年代差が大きくなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆好きな果物の理由、こだわりなど(全5,056件)
・みかんが好き。シンプルに凍らせておいて、あったかいお茶と冷凍みかんで食べたり、冷凍みかんとヨーグルトで食べたりとか。(男性28歳)
・パイナップルを丸ごと購入して妻と切り分けて食べるのが好きです。(男性36歳)
・基本的に旬なもの。旬のモノは比較的安いうえに美味しいので。いちじくはある程度までは美味しいので割引してても買う、いちじく以外は鮮度優先。(男性51歳)
・果物はそのまま食べることが9割。時々味が悪い時はジュースやジャムにすることもある。(女性33歳)
・水で濡らしたライスペーパーにいちごと生クリームを包んでいちご大福風にする。(女性36歳)
・梨はあっさりして食べやすい。桃、マスカット、洋梨のやさしい甘さが好き。柑橘類はだいたい好きで剥いた時手に果汁が着くのも好き。(女性70歳)
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