【 缶チューハイの飲用 】に関するアンケート調査(第18回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、18回目となる『缶チューハイの飲用』に関するインターネット調査を2026年6月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,896件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33501 |
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- ◆缶チューハイの飲用頻度
缶チューハイの飲用者は4割強です。
週1〜2日以上飲む人は2割弱、缶チューハイ飲用者の4割弱となっています。男性30〜40代では5割前後と他の層より高く、飲用頻度が高いことがうかがえます。

- ◆直近1年間に飲んだ缶チューハイ
缶チューハイ飲用者が、直近1年間に飲んだ缶チューハイは(複数回答)、「キリン氷結(R)」が41.3%、「ほろよい」が30.1%、「‐196」が25.0%です。「ほろよい」は女性で1位、また、若年層で比率が高くなっています。
- ◆缶チューハイに期待すること
缶チューハイに期待することは(複数回答)、「好みのフレーバーである」が飲用者の43.6%、「甘くない・甘さ控えめ」「果汁感を楽しめる」「スッキリしている」が各3割強です。
主に『贅沢搾り』『キリン本搾り(TM)チューハイ』を飲む人では「果汁感を楽しめる」、『ほろよい』を飲む人では「アルコール度数が低め」「飲みやすい」の比率が高くなっています。『アサヒ GINON』『こだわり酒場のレモンサワー、タコハイ』『THE PEEL』を飲む人では、「甘くない・甘さ控えめ」「スッキリしている」が上位2位です。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆缶チューハイの飲用意向
缶チューハイの飲用意向者は、「飲みたい」「まあ飲みたい」を合わせて4割弱です。男性40〜50代でやや高く、また、缶チューハイを月2〜3日以上飲む層では9割台となっています。
- ◆缶チューハイを飲みたい理由
缶チューハイを飲みたい理由は(複数回答)、「気軽に飲める」が飲用意向者の50.9%、「おいしい」「好きな味・フレーバーがある」「価格が手頃」が各40%台です。
「価格が手頃」は男性、「好きな味・フレーバーがある」「果汁感がある」「リラックスできる」は女性で比率が高くなっています。「おいしい」「好きな味・フレーバーがある」は、若年層で高い傾向です。
- ◆ノンアルコールの缶チューハイ飲用状況
ノンアルコールの缶チューハイを飲む人は2割弱です。
どのような感覚で飲んでいるかを聞いたところ、「缶チューハイの代わりとして飲む」が6.4%、「缶チューハイと同じ感覚で、缶チューハイとして飲む」「缶チューハイとは別の飲み物として飲む」がそれぞれ5.4%です。ノンアルコールの缶チューハイ飲用者に占める比率でみると、「缶チューハイの代わりとして飲む」が約35%となっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆缶チューハイの飲み方(全3,126件)
・最初からスッキリ酔いたいと思う家飲みの時に。(男性22歳)
・揚げ物など脂っこい料理を食べている時に。自宅でゲームなどで遊んでいる時に。(男性48歳)
・遠出の買い物に行った帰り、運転が妻に代わるので、その間助手席で飲む。(男性70歳)
・お酒が飲みたいと思った時に飲む。大体夕食と一緒に飲んでるが、待てない時は少しフライングする。(女性26歳)
・アニメやドラマをみながら、チョコをつまみに飲む。(女性38歳)
・食後に350ml缶を家族で分けてグラスに入れて飲む。(女性47歳)
・週末の夜、片付けを終わらせてからゆっくりと好きなおつまみを食べながら飲む。(女性65歳)
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調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。
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