【 鉄分の摂取 】に関するアンケート調査
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、『鉄分の摂取』に関するインターネット調査を2026年5月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,067件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33407 |
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- ◆最近の身体状況
最近の身体の状況について聞いたところ(複数回答)、「疲れやすい、だるさがある」が39.7%で最も多く、「慢性的な肩こり」「朝すっきり起きられない」「集中力や記憶力の低下」が2割前後で続きます。
鉄分不足・不足気味と指摘されている人では「疲れやすい、だるさがある」が6割強と高く、以下「朝すっきり起きられない」が3割強、「慢性的な肩こり」「体の冷え」「立ちくらみ・めまい」が各20%台で上位にあがっています。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆鉄分不足の状態
健康診断や医療機関で、鉄分不足と指摘されたことがある人は、「指摘されている、不足している数値である」「以前、指摘されたことがあるが、現在はほぼ正常である」を合わせて2割弱です。
「指摘されている、不足している数値である」は女性30〜40代で、「以前、指摘されたことがあるが、現在はほぼ正常である」は女性50〜60代で比率が高くなっています。「よくわからない、気にしたことがない」は38.3%、男性10〜30代では5割を超えます。

- ◆鉄分摂取のために行っていること
鉄分の摂取や吸収促進のために意識して行っていることは(複数回答)、「全体の栄養バランスを意識した食生活」が18.1%、「鉄分を多く含む食品・飲料を意識的に摂取する」が15.6%、「鉄分サプリメントを利用」が8.4%です。
鉄分不足・不足気味と指摘されている人では、「鉄分を多く含む食品・飲料を意識的に摂取する」が4割強、「鉄分サプリメントを利用」が3割弱となっています。
- ◆鉄分摂取のために意識的に飲食しているもの
鉄分を多く含む食品・飲料を意識して摂取している人に、どのような食材・食品・飲料を取り入れているかを聞きました(複数回答)。
「ほうれん草、小松菜、パセリなど野菜類」が72.3%、「豆類・大豆製品」が65.4%、「レバー、砂肝」「海藻類」が各5割強です。「野菜類」「豆類・大豆製品」「海藻類」は、女性高年代層で比率が高くなっています。
- ◆鉄分を意識して摂取する理由
鉄分の摂取や吸収促進のために意識して行っている人の理由は(複数回答)、「健康によさそう」が50.2%、「栄養バランスを整えたい」「貧血の症状改善・予防」が各3割強です。
「貧血の症状改善・予防」は女性10〜50代で4割を超え、「美容によさそう」は若年層で比率が高くなっています。「スポーツでの体力維持」は男性で高く、特に男性30〜40代で顕著です。
- 【回答者のコメント】
- ◆鉄分の摂取で意識して行っていること/行っていない理由(全4,329件)
・特に鉄分を意識しているわけではなく全体のバランスを考えて食事をしている。(男性34歳)
・そういえば、レバニラは意識的に買っている。(男性43歳)
・あまり意識していないが、プルーンのジュースは良く飲んでいる。(男性70歳)
・純ココアと納豆、大豆製品を積極的に摂るようにしている。(女性25歳)
・めまいや立ち眩みが続くようなことがあれば、以前鉄分のサプリを摂取していたことはある。(女性39歳)
・ほうれん草やまぐろなど、手に入りやすい食材でとれるよう心がけている。(女性47歳)
<行っていない理由>どの食材に鉄分が多く含まれているのかが、いまいちわからない。(男性36歳)
<行っていない理由>摂ったほうが良いとは思いつつも現状身体に異常がないため何も対策していない。(女性26歳)
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