【 スナック菓子 】に関するアンケート調査(第8回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、8回目となる『スナック菓子』に関するインターネット調査を2026年5月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,974件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33405 |
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- ◆スナック菓子を食べる頻度
スナック菓子を週1回以上食べる人は5割強です。男性の比率が女性よりやや高くなっていますが、男性若年層では比率が低い傾向です。

- ◆スナック菓子の好きな味
スナック菓子を食べる人の好きな味は(複数回答)、「うす塩」が53.9%、「塩」が44.8%、「コンソメ」「のり塩」「チーズ」が各30%台です。
「塩」は10〜40代で各6割弱と高く、60〜70代では低くなっています。その一方で、「うす塩」は70代で高く、10・20代で低い傾向です。「コンソメ」「サワークリーム&オニオン」は30〜50代で、「コーンポタージュ」「ピザ」は30〜40代で高くなっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆スナック菓子選定時の重視点、食べる場面
スナック菓子を食べる人に、選定時の重視点や食べる場面を聞きました。
スナック菓子選定時の重視点は(複数回答)、「価格」が51.5%、「塩味・チーズ味などの味の種類」「食感」が4割前後、「食べやすい形・大きさ」が20.6%です。
スナック菓子を食べる場面は(複数回答)、「おやつ」が68.4%、「自宅にいるとき」「お酒のおつまみ」が各30%台、「ちょっとおなかがすいたとき」「一人でいるとき」が各20%台となっています。
スナック菓子を『普段からよく食べる』と回答した人では、重視点は「濃厚、味が濃い」「内容量が多い」の比率が他の層より高く、食べる場面は「一人でいるとき」の比率が高くなっています。br> - ◆スナック菓子を食べる時の気持ち・行動
スナック菓子を食べる人に、食べる時の気持ちや行動を聞いたところ(複数回答)、「食べ過ぎないように量や頻度を調整している」「気分転換やストレス解消のために食べることがある」「食べ始めると止まらず、後悔することがある」が各3割強です。
若年層では「食べると幸せな気持ちになる、満たされる」「ご褒美として食べることがある」の比率が高く、10・20代では「食べると幸せな気持ちになる、満たされる」が1位となっています。女性30〜40代では「気分転換やストレス解消のために食べることがある」が最多です。「食べ始めると止まらず、後悔することがある」は女性40〜60代、「健康によくないと思いつつ、食べる」は女性40〜50代で高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆好きなスナック菓子、こだわり(全4,469件)
・プリングルスのロング缶を複数回にわけて食べる。(男性32歳)
・UHA味覚糖の、おやつどきっ。さつまいもの旨みが凝縮されているような感じで、美味しい。パリパリ食感も楽しい。(男性43歳)
・亀田製菓の柿の種。お酒のおつまみとして違う種類を2袋分食べる。(男性68歳)
・ジャガビーが好き、甘いものと合わせると美味しい。(女性18歳)
・エアリアル、とんがりコーンなどの軽い食感や堅揚げポテトや厚切りポテトなどの食感が硬めなど特徴のあるものを好んで購入します。(女性23歳)
・カラムーチョが大好きです。小袋に分かれているのを見つけると買いますが大袋は食べ過ぎが怖いのでなるべく買わないようにしています。(女性70歳)
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