自主企画アンケート結果

【 お惣菜 】に関するアンケート調査(第9回)

お惣菜を週1回以上購している人は5割弱。お惣菜を食べる場面、平日や休日の「昼食」は減少傾向
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、9回目となる『お惣菜』に関するインターネット調査を2026年5月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,013件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33404

<TOPICS>
お惣菜を週1回以上購している人は5割弱。今後、お惣菜を積極的に購入したいと回答した人は約66%
直近1年間にお惣菜を購入した人が食べる場面は「平日:夕食」が7割強、「休日:夕食」が6割弱。平日や休日の「昼食」は各3割弱で減少傾向


  • お惣菜の購入頻度

    お惣菜を週1回以上購入している人は5割弱です。
    男性10〜30代や女性10・20代では、「直近1年間にお惣菜は購入していない」が3割前後と全体に比べて比率が高くなっています。
    お惣菜の購入頻度


  • 直近1年間に購入したお惣菜のタイプ

    直近1年間にお惣菜を購入した人が、購入したタイプは(複数回答)、「店内調理・加工の惣菜」が88.5%、「冷蔵コーナーの調理済み惣菜・チルドパック惣菜」が37.8%、「常温保存可能なパウチパックの調理済み惣菜」が25.6%です。


  • お惣菜を食べるタイミング

    直近1年間にお惣菜を購入した人に、どのような時にお惣菜を食べるかを聞きました(複数回答)。
    「平日:夕食」が73.0%、「休日:夕食」が58.4%となっています。平日や休日の「昼食」は各3割弱で、過去調査と比べて減少傾向です。また、「平日:昼食」は、男性では30〜50代、女性では10〜30代で低く、それ以降年代が上がるほど高くなっています。
    お惣菜を食べるタイミング
    ※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。


  • お惣菜購入時の重視点

    直近1年間にお惣菜を購入した人の、購入時の重視点は(複数回答)、「価格」が62.5%、「味」が60.4%、「食材の種類」が35.0%です。
    「味付け・調味料」「自分で調理するのが難しいもの」「家族の意見」は女性、「量が多い」は男性10〜40代で比率が高くなっています。「食材の種類」「調理した日時」「賞味期限・消費期限」は、高年代層で高い傾向です。


  • お惣菜の購入場所

    直近1年間にお惣菜を購入した人の購入場所は(複数回答)、「スーパー」が93.2%となっています。以下、「コンビニエンスストア」が20.7%、「デパート」が14.0%です。
    「コンビニエンスストア」は30〜40代でやや高く、また、購入頻度が『毎日』『週に4〜5日』『週2〜3日』の層で高くなっています。「デパート」は女性で高く、特に女性60〜70代で顕著です。


  • お惣菜の購入意向

    今後、お惣菜を積極的に購入したいと回答した人は、「購入したい」「やや購入したい」を合わせて約66%です。週1回以上購入している人では8割台半ば〜9割強と高くなっています。


  • 【回答者のコメント】
  • お惣菜でよく買うもの(全5,434件)※お惣菜を買わない人には、買わない理由を聞いています。

    ・揚げ物や焼き物のような油ギトギトタイプを急激に食べたくなる時がある。そういう時に夕方のスーパーやコンビニについ入ってしまう。(男性20歳)
    ・葱をふんだんに使っているものがおかずとしてもつまみとしても良く購入する。(男性48歳)
    ・少量パックされているレバー、砂肝、軟骨などの調理品を栄養補給のため買うことが多い。(男性78歳)
    ・いろいろな種類があるので中華料理屋の飲茶をよく買います。(女性26歳)
    ・煮豆、野菜の煮物。味付けがしっかりしてるので、お弁当に入れてほしいらしい。(女性48歳)
    ・仕事をしているため、夫の夕ご飯は朝のうちに作って冷蔵庫に入れている。品数を多く作るのは大変なので、きんぴらや春雨サラダなど買っておいて1品増やしたいときなどに使っている。(女性65歳)


上記設問の他に、「購入する種類」「購入場面」も聞いています。

調査結果の詳細はこちら"
(アンケートデータベース「MyEL」のページへ)



調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。



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