【 食品ロス 】に関するアンケート調査(第3回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、3回目となる『食品ロス』に関するインターネット調査を2026年4月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,049件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33312 |
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- ◆食品ロスに対する関心度
食品ロスに関心がある人は、「関心がある」「やや関心がある」を合わせて7割弱です。
女性や高年代層で比率が高く、女性60代では8割弱、女性70代では8割台半ばとなっています。一方、男性10〜40代では各5割前後と低くなっています。

- ◆まだ食べられるのに捨てた理由・場面
まだ食べられる・使えるのに、食品・食材などを捨てた理由・場面を聞きました(複数回答)。
「賞味期限・消費期限までに食べきれなかった」が37.1%、「うまく保存できず、状態が悪くなった」が31.0%、「買ったのを忘れていた、使いかけ・開封したまま忘れていた」が23.9%です。これらの項目は、女性で比率が高くなっています。
- ◆食品ロスに関して意識して行っていること
食品ロスに関して意識して行っていることは(複数回答)、「必要なもの以外は買わない・買いすぎない」が54.5%、「食べきれるように、賞味期限・消費期限を確認して買う」が39.0%、「食事を残さない」が32.2%です。
女性で比率が高い項目が多く、「ストックを確認してから買う」「食材・食品を無駄なく使う」「料理が余ったら、捨てずにアレンジするなどして食べきる」は特に男女差が大きくなっています。これらはいずれも、女性や高年代層で高い傾向です。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆訳あり商品の購入状況
食品・食材の訳あり商品のうち、購入するものを聞きました。
値引きされていれば購入するものは(複数回答)、「賞味期限・消費期限間近の商品」が74.4%、「品質に問題はないが、訳ありの商品」が58.4%、「賞味期限を過ぎているが、品質に問題ない食品」が30.1%です。
「賞味期限・消費期限間近の商品」「品質に問題はないが、訳ありの商品」は女性高年代層で高く、「賞味期限を過ぎているが、品質に問題ない食品」は男性40〜50代でやや高くなっています。
値引きされていなくても、普段から購入するものは(複数回答)、「品質に問題はないが、訳ありの商品」が36.1%、「賞味期限・消費期限間近の商品」が29.7%、「賞味期限を過ぎているが、品質に問題ない食品」が9.9%です。
「品質に問題はないが、訳ありの商品」は女性や高年代層で比率が高く、女性70代では5割を超えます。「いずれもない」は4割強、男性10〜50代で比率が高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆食品ロスに関して、企業や生産者に実施してほしいこと(全3,777件)
・賞味期限表示はいらない。消費期限だけでよい。(男性36歳)
・JAには形の悪い商品(野菜や果物)を安く提供するサービスを推進してもらいたい。子供たちの食育のためにも。(男性49歳)
・食品ロスのネットスーパーは一人暮らしだとたくさんは買えないしかといって買おうと思うと送料が高いとかがありなかなか買えない。送料を安くするなり送料無料なラインを下げるなりもう少しどうにかしてほしい。(女性29歳)
・お土産でもらう佃煮や漬物などご飯のお供になるものは少なめにしてほしい。いただいても大抵食べきれなくてロスしてしまう。(女性36歳)
・イベントごとに大量の商品が作られ、廃棄されていると聞くので、余らせないように工夫して欲しい。(女性50歳)
・「フードロス削減商品」の理由を分かりやすく表記していただきたい。納得した上で購入協力したい。(女性57歳)
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調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。
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