自主企画アンケート結果

【 ホワイトデー 】に関するアンケート調査(第12回)

今年のホワイトデーに何かしたりもらったりした人は3割弱。ホワイトデーとは「バレンタインデーのお返しの機会」ととらえる人が3割強
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、12回目となる『ホワイトデー』に関するインターネット調査を2026年4月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,060件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33311

<TOPICS>
今年のホワイトデーに何かしたりもらったりした人は3割弱。ホワイトデーに関して行ったことは「お菓子・スイーツ等を自分用として購入」「ホワイトデー限定のお菓子・スイーツを購入」がそれぞれ約5%
ホワイトデーとは「バレンタインデーのお返しの機会」ととらえる人が3割強。「ホワイトデーに興味がない」は5割弱


  • ホワイトデーの実施状況

    今年のホワイトデーに何かしたりもらったりした人は3割弱です。女性では10・20代で5割弱と高い一方、70代では2割弱と年代差が大きくなっています。「お菓子やプレゼントを贈った」が15.8%、「お菓子やプレゼントをもらった」が11.2%です。
    ホワイトデーの実施状況


  • ホワイトデーのプレゼントを贈った相手、かけた費用

    ホワイトデーのプレゼントを贈った人に、贈った相手やかけた費用を聞きました。 プレゼントを贈った相手は(複数回答)、「配偶者」が51.5%、「娘」が24.6%、「職場・仕事関係の人」が23.3%です。女性では「同性の友人・知人」が約16%、女性50代では2割強と高くなっています。

    プレゼントにかけた費用は、「1000円〜2000円未満」がボリュームゾーンです。1000円未満の比率は2割強となっています。


  • ホワイトデーに関連して行ったこと

    ホワイトデーに関連して行ったことは(複数回答)、「お菓子・スイーツ等を自分用として購入した」「ホワイトデー限定のお菓子・スイーツを購入した」がそれぞれ約5%です。「お菓子・スイーツ等を自分用として購入した」は、10・20代で1割とやや高くなっています。
    ホワイトデーに関連して行ったこと
    ※時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。


  • ホワイトデーとは

    ホワイトデーはどのようなものかを聞いたところ(複数回答)、「バレンタインデーのお返しの機会」が33.4%です。女性10〜50代でやや高くなっています。 「ホワイトデーに興味がない」は48.8%です。女性では高年代層ほど比率が高く、女性60代では5割強、女性70代では6割強となっています。女性10・20代では3割弱です。


  • 【回答者のコメント】
  • 今年のホワイトデーの過ごし方(全3,727件)

    ・意識していなかった(普通の日だった)、そういえばホワイトデーってあったなという感じだった。(男性34歳)
    ・恋人にはプレゼントを買い、食事をしながらホワイトデーを過ごした。(男性46歳)
    ・推しの歌手にチョコレートをプレゼントした。(男性56歳)
    ・毎年ホワイトデーのお返しをもらったことがないと妻が言うので今年はブドウパンとチョコレートをあげた。(男性74歳)
    ・弟とホワイトデーのお返しについて話し合った。(女性24歳)
    ・好きなブランドのお菓子を自分へのご褒美として購入する。(女性37歳)
    ・子供がもらったチョコの御返しを、一緒に子供と買いに行った。(女性50歳)
    ・息子から高価な焼き菓子をもらって嬉しかった。(女性61歳)


上記設問の他に、「今年のバレンタインデーにしたこと」も聞いています。

調査結果の詳細はこちら"
(アンケートデータベース「MyEL」のページへ)



調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。



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