【 血圧 】に関するアンケート調査
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『血圧』に関するインターネット調査を2026年4月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,999件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33310 |
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- ◆血圧の測定頻度
直近1年間に血圧を測った人は8割強です。週1回以上測っている人は3割弱、70代では5割強となっています。
「ほとんど毎日」は16.8%、高血圧の人では4割強です。やや高めの人や以前高血圧だった人でも3割弱と高くなっています。

- ◆血圧の状態
高血圧の人は13.6%、血圧が高めの人は19.1%です。これらを合わせた高血圧・血圧が高めの人は3割強、男性60〜70代では5割前後となっています。血圧が正常な人は33.9%です。
- ◆血圧に影響していると思う生活習慣・体質
高血圧・血圧が高めの人に、生活習慣や体質で血圧の状況に影響していると思うものを聞きました(複数回答)。
「塩分のとりすぎ」「加齢による」が各4割弱、「肥満気味、体重増加」「体を動かす習慣がほとんどない」が3割前後、「ストレス」が25.5%です。男性では「塩分のとりすぎ」「飲酒習慣」「喫煙習慣」、女性では「加齢による」「体質、遺伝的な要素」の比率が高くなっています。
- ◆血圧対策の実施状況
血圧対策を意識して行っている人は、「普段から意識して行っている」「時々意識して行っている」を合わせて約36%です。50代以降年代が上がるほど比率が高く、70代では約56%を占めます。また、高血圧の人では7割強となっています。

- ◆血圧対策の実施内容
血圧対策を意識して行っている人に、実施している対策を聞いたところ(複数回答)、「定期的な血圧測定」が54.6%、「医療機関での相談・診察・治療」が51.4%、「塩分・減塩を意識した食生活」が50.0%です。
「定期的な血圧測定」「医療機関での相談・診察・治療」は、70代で特に高くなっています。また、「塩分・減塩を意識した食生活」「規則正しい生活」も高年代層で高くなっています。 高血圧の人では「定期的な血圧測定」「医療機関での相談・診察・治療」が高い一方、「栄養バランスに配慮した食生活」は低くなっています。血圧が正常な人では、「塩分・減塩を意識した食生活」「野菜や果物を多くとる」が上位2位です。
- ◆今後実施したい血圧対策
今後実施したい血圧対策は(複数回答)、「定期的な血圧測定」が30.9%、「塩分・減塩を意識した食生活」が28.9%です。「野菜や果物を多くとる」「栄養バランスに配慮した食生活」「普段から、なるべく動いたり歩いたりする」などが各20%台で続きます。
- 【回答者のコメント】
- ◆血圧について気を付けていること・行っていること(全3,762件)
<高血圧・血圧高め>スマートウォッチで、自分の行動について管理するようになった。(男性47歳)
<高血圧・血圧高め>1日6g未満の減塩、野菜・果物(カリウム)の摂取、有酸素運動。(女性73歳)
<低血圧>血圧が低いことが多いので、調子が悪いときは無理をしないようにしています。(女性50歳)
<血圧は正常>運動と食生活を気にしている。食べ過ぎた後はしっかり運動をして、ご飯を控えている。また水分をたくさんとるようにしている。(女性30歳)
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