【 解熱鎮痛剤 】に関するアンケート調査(第8回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、8回目となる『解熱鎮痛剤』に関するインターネット調査を2026年4月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,073件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33309 |
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- ◆直近1年間に利用した解熱鎮痛剤
直近1年間に市販の解熱鎮痛剤を利用した人は4割強です。
利用した解熱鎮痛剤は(複数回答)、「ロキソニンS」「バファリン」「イブ」が各10%台で上位3位です。「イブ」は女性や若年層で比率が高く、女性10〜50代では1位となっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆解熱鎮痛剤を利用する症状
市販の解熱鎮痛剤を利用する症状は(複数回答)、「頭痛」が利用者の60.8%、「発熱・悪寒」が43.3%、「歯痛、抜歯後の痛み」が10.5%です。
「発熱・悪寒」は、男性で5割強となっています。「頭痛」は女性で7割強と高く、特に女性30〜50代で顕著です。女性10〜30代では、「生理痛」が各6割強と高くなっています。

※時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆解熱鎮痛剤の購入場所、解熱鎮痛剤選定時の重視点
解熱鎮痛剤利用者の購入場所は(複数回答)、「ドラッグストア」が81.7%、「インターネット通販」が9.5%、「スーパーマーケット」が4.5%となっています。過去調査と比べて、「インターネット通販」が微増傾向です。
解熱鎮痛剤利用者の重視点は(複数回答)、「効能・効果」が51.7%、「効き目の速さ」が37.2%、「価格」が29.0です。『タイレノールA』主利用者では「成分」が1位です。『ロキソニンS』主利用者では「効き目が強い」「効き目の速さ」、『バファリン』主利用者では「いつも購入している」、『リングル』主利用者では「眠くなりにくい」の比率が高くなっています。
- ◆ここ2〜3年間に悩まされた痛み・発熱
ここ2〜3年間に悩まされたことがある痛み・発熱は(複数回答)、「頭痛」が38.2%、「腰痛」が23.5%、「のどの痛み」が17.1%です。
「頭痛」は女性で比率が高く、女性10〜50代では6割前後となっています。「生理痛」は女性10・20代で7割弱、女性30代で5割台半ばとなっています。「肩こり痛」も女性でやや高い傾向です。
- ◆ここ2〜3年間に悩まされた痛み・発熱のうち、市販薬で対処したもの
ここ2〜3年間に痛み・発熱で悩まされたことがある人に、市販薬で対処したものを聞きました(複数回答)。
「頭痛」が38.3%、「発熱」「腰痛」「のどの痛み」が1割前後です。「頭痛」は女性30〜50代で各5割強となっています。「生理痛」は女性10〜30代で5割前後、女性40代で約35%となっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆直近1年間に、その解熱鎮痛剤を最もよく利用した理由(全3,367件)
<ロキソニンS>効果がすぐに出ると思うし、家族も気に入っている。(男性40歳)
<バファリン>すぐに効いて、胃が痛くならないので、自分に合っている。(女性50歳)
<イブ>イブクイックが1番即効性を感じやすいから。(女性42歳)
<カロナールA>病院で薬をもらっているため、使えるものが限られる。(男性49歳)
<ノーシン>色々と変えないと効き目がなくなるのですが、ノーシンは総じて自分に合っていると思う。(女性39歳)
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