【 オンラインショッピングの利用 】に関するアンケート調査(第22回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、22回目となる『オンラインショッピングの利用』に関するインターネット調査を2026年4月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,055件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33308 |
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- ◆通信販売の申し込み手段
通信販売利用経験者が、直近1年以内に利用した申し込み手段は(複数回答)、「インターネット(パソコン)」が74.9%です。「インターネット(スマートフォン)」は53.2%、男性10・20代や女性10〜30代では8割を超え、女性40代では7割強となっています。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆ショッピングサイト利用時の重視点、購入場面
直近1年間にオンラインショッピングを利用した人の、ショッピングサイト利用時の重視点は(複数回答)、「送料が安い・無料」「商品価格」が各7割弱、「豊富な品揃え」が60.3%です。「ポイントサービスが充実している」が34.6%で続きます。
直近1年間にオンラインショッピングを利用した人が、店頭ではなくインターネットで購入する場面は(複数回答)、「価格が安い」が62.2%、「たまったポイントで商品が買える」が41.2%、「クーポンやキャンペーンなどがある」が34.2%です。
- ◆オンラインショッピングの利用頻度
直近1年間にパソコンでオンラインショッピングを利用した人のうち、10回以上利用した人は5割です。モバイル端末でオンラインショッピングを利用した人で、10回以上利用した人は4割弱となっています。
- ◆パソコンでのオンラインショッピングで購入したもの
直近1年間にパソコンでオンラインショッピングをした人が購入したものは(複数回答)、「食料品、飲料、アルコール」が52.5%、「衣料品」が41.4%、「パソコンなどコンピュータ関連機器」が33.9%です。
男性では「食料品、飲料、アルコール」「コンピュータ関連機器」「家電製品、AV機器・カメラ、スマートフォン、携帯電話」、女性では「食料品、飲料、アルコール」「衣料品」「化粧品、美容用品」が上位3位となっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆モバイル端末でのオンラインショッピングで購入したもの
直近1年間にモバイル端末でオンラインショッピングをした人が購入したものは(複数回答)、「食料品・飲料・アルコール」が47.1%、「衣料品」が39.8%、「生活用品」が27.5%です。
パソコンで購入するものと比べて「靴・バッグなど衣類小物、装飾品など」「化粧品、美容用品」の順位は上位に、「コンピュータ関連機器」は下位に位置しています。
- 【回答者のコメント】
- ◆オンラインショッピングサイト利用時の不満点(全3,807件)
・同じ商品でも個数が異なってる物で尚且つ出店元が異なる時に値段の比較がしにくい点が不満。1個当たり○○円といったような記載があると嬉しい。(男性24歳)
・いつも配送が早いのでその感覚で急ぎの際に注文すると、そのときに限って配送が遅れること。(男性50歳)
・在庫がないのにいつまでも掲載しているサイトがある。安いと思ってサイトに行くと売り切れということがしばしばあるので、ないなら早く掲載をやめてほしい。(男性65歳)
・検索かけて安い順に変えると全然関係ないものが検索に引っかかるのが不満。(女性44歳)
・在庫あり、な商品なのに、到着までに1週間以上かかるなどのメールが遅い事。(女性49歳)
・化粧品で利用しているのだが、決済方法をそのサイト専用のクレジットカードを誘導され、仕方なく従っているが、他のカードで支払いたい。(女性74歳)
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