【 スマートホーム 】に関するアンケート調査(第2回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、2回目となる『スマートホーム』に関するインターネット調査を2026年4月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,964件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33306 |
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- ◆スマートホームの認知
スマートホームの認知率(「内容について知っている」「聞いたことがある程度」の合計)は7割です。 「内容について知っている」と回答した人は15.2%、男性10・20代では3割弱となっています。一方、「知らない」と回答した人も男性10・20代では4割強と高くなっています。
- ◆スマートホーム関連機器の所有状況
スマートホーム機器やスマート家電関連機器の所有者は2割弱です。所有している機器は(複数回答)、「スマートスピーカー」が5.9%、「スマートリモコン」が4.9%、「スマート電球・照明」「ロボット掃除機」「見守りカメラ、ネットワークカメラ」がそれぞれ約4%です。「スマートスピーカー」は、女性30代で1割強とやや高くなっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆スマートホーム関連機器の利用状況
スマートホーム関連機器所有者の利用状況は(複数回答)、「自宅で、家電・設備をスマートフォンやタブレット端末から遠隔操作」が24.1%、「外出時に、家電・設備をスマートフォンから遠隔操作」が22.7%、「音声で家電・設備を操作」が15.7%です。「外出時に、家電・設備をスマートフォンから遠隔操作」「スケジュール機能やタイマーで時間や曜日を設定し、家電の操作を自動化」は、30〜40代で比率が高くなっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆スマートホーム関連機器を所有しようと思ったきっかけ
スマートホーム関連機器所有者が、機器を所有しようと思ったきっかけは(複数回答)、「家電・設備の購入・買い替え時」が17.5%、「日常生活の効率化・時短」が15.4%、「自宅のセキュリティ強化、防犯対策」が13.1%です。 男性30代では「家事負担を軽減したい」が1位、男性40〜50代や女性30代では「日常生活の効率化・時短」が1位となっています。また、30代では「住宅の購入・引っ越し時」の比率も高い傾向です。
- ◆スマートホームでやってみたいこと
スマートホームでやってみたいことは(複数回答)、「外出時に、家電・設備をスマートフォンから遠隔操作」が22.3%、「自宅のセキュリティ対策」が18.0%です。外出時や自宅で「家電・設備をスマートフォンから遠隔操作」や「生活パターンにあわせて、家電・設備の動作を設定」は、若年層で比率が高くなっています。70代では、「自宅のセキュリティ対策」が1位です。
- 【回答者のコメント】
- ◆スマートホームの利用状況/非利用者:スマートホームで利用したいこと(全5,044件)
<利用している>スマートロック、防犯カメラ、スマートエアコンを利用しています。飼い犬の見守りのためのカメラやスマートロックで安心安全な生活ができていておすすめです。(女性50歳)
<利用している>寝室のカーテンをスケジュール設定して朝日の光で起きる。(女性18歳)
<所有していない>テレビを消し忘れた時に外からでも消したい。(女性29歳)
<所有していない>家族がいるのであまり必要性は感じませんが、家族旅行をしたときなどは、帰りに遠隔操作で冷房や暖房がついていたりすると疲れて帰ったときに家族で快適な部屋に入れるのでスマートフォンで利用してみたいと思います。(女性23歳)
<所有していない>暑い日寒い日の帰宅時エアコン動作済みで快適な室温の場所に帰れる。帰ったらちょうどよく洗濯が終わっている。(男性49歳)
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