【 お茶系飲料 】に関するアンケート調査(第13回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、13回目となる『お茶系飲料』に関するインターネット調査を2026年4月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,047件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33301 |
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- ◆普段よく飲む物
アルコール以外で、普段よく飲む物は(複数回答)、「コーヒー」が74.6%、「緑茶」が62.3%が上位2位、「牛乳」「麦茶」が各30%台で続きます。「緑茶」は、2012年調査から減少しています。
「緑茶以外の日本茶」「健康茶、ハーブティー」「紅茶」「豆乳、その他植物性ミルク」は女性、「麦茶」は女性10〜30代で比率が高くなっています。「緑茶」「コーヒー」「牛乳」は、高年代層で高い傾向です。
- ◆ペットボトルのお茶系飲料の飲用頻度(紅茶以外)
ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)を飲む人は8割強、週1回以上飲む人は4割弱です。主に『サントリー烏龍茶』『特茶』を飲む人では、「ほとんど毎日」の比率が高くなっています。

- ◆ペットボトルのお茶系飲料の飲用場面(紅茶以外)
ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)を飲む人に、どのような時に飲むかを聞いたところ(複数回答)、「のどが渇いたとき」が41.7%、「昼食」が37.0%、「仕事・勉強・家事の合間」「くつろいでいるとき」が各20%台です。
「レジャー・遊びのとき」は女性で比率が高く、女性30〜70代では「のどが渇いたとき」「昼食」に次いで3位となっています。(女性70代は「昼食」と同率)

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆ペットボトルのお茶系飲料購入時の重視点(紅茶以外)
ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)を飲む人に、購入する際に重視する点を聞いたところ(複数回答)、「飲みやすさ」「価格」が各5割弱、「容量」「味の濃さ」「旨みがありそう」が各3割弱となっています。
主に麦茶の銘柄を飲む人では、「容量」の比率が高くなっています。「飲みやすさ」は麦茶の銘柄を飲む人や『爽健美茶』『十六茶』を飲む人で、「健康によさそう」は『特茶』『胡麻麦茶』を飲む人で比率が高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆他のペットボトル飲料ではなく、お茶系飲料を選ぶ場面(全5,473件)
・運動して汗かいた時。ジュース等よりも喉が潤うから。(男性19歳)
・お湯を沸かす時間がないときに飲むことが多い。(男性48歳)
・職場の昼食で味の濃いものや油っこいものを食べる時に口の中をすっきりさせてリフレッシュしたいと思いお茶系飲料を選んでいる。(男性51歳)
・一番よく飲むのはアルコールを飲んだ後で、酔いを醒ますためと血中アルコールのパーセントを薄めるためです。(男性69歳)
・口の中をさっぱりしたい時にお茶を選びます。食後に甘いお菓子と共にセットで選ぶことが多いです。(女性22歳)
・食事前、または食事と一緒に摂取することで糖の吸収を緩やかにしてくれると知ったため、毎食前に飲んでいる。(女性36歳)
・ジムで体操をしてる最中に麦茶を飲んで、足がつらないようにしている。(女性49歳)
・ペットボトル飲料を飲むのは外出時の水分補給目的なので後味にクセが無いお茶系飲料を選びます。(女性58歳)
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調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。
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