【 クーポンの利用 】に関するアンケート調査(第6回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、6回目となる『クーポンの利用』に関するインターネット調査を2026年3月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,085件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33206 |
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- ◆クーポンの利用状況
直近1年間にクーポンを利用した人は76.8%です。女性50〜60代で高い一方、男性10〜30代では低くなっています。

- ◆直近1年間に利用したクーポンの入手先
直近1年間にクーポンを利用した人の入手先は(複数回答)、「レシート」が47.4%、「オンラインショッピングサイト」が39.8%、「店頭での商品購入時・サービス利用時」「ポイントカードアプリ」「店舗や企業の公式アプリ、Webサイト」が各3割強です。
「スマホ決済アプリ」は、女性10・20代で1位です。「LINE」は女性30〜50代で高く、70代で低くなっています。「新聞の折り込みチラシ」は高年代層で高い傾向です。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆直近1年間に利用したクーポンのタイプ、利用した店舗・サービス
直近1年間にクーポンを利用した人に、利用したタイプや店舗・サービスを聞きました。
利用したタイプは(複数回答)、「スマートフォン等のクーポン画面を、店頭で提示」が69.9%、「オンラインショップで利用するクーポン」が64.9%、「紙のクーポン」が53.8%です。
利用した店舗・サービスは(複数回答)、「ドラッグストア」が52.0%、「コンビニエンスストア」「スーパー」が各4割強、「ファストフード」が34.4%です。「オンラインショップでの商品・サービス購入」は51.8%となっています。
- ◆クーポンの利用に関する考え方
クーポンの利用に関する事柄で、あてはまると思うものを聞きました(複数回答)。
「同じものなら、なるべくクーポンが使える店や商品を利用・購入する」が39.9%、「店や商品の利用・購入前に、クーポンがあるかを調べることが多い」が29.9%、「クーポンを利用する目的で、店に行くことがある」が23.6%です。
女性で比率が高い項目が多く、「店や商品の利用・購入前に、クーポンがあるかを調べることが多い」は特に女性10〜50代で高くなっています。また、「同じものなら、なるべくクーポンが使える店や商品を利用・購入する」は女性40〜60代で高くなっています。
- ◆クーポンの利用度合
クーポンを積極的に利用する人は、「積極的に利用する」「まあ利用する」を合わせて約66%です。2023年調査と比べてやや増加しています。「積極的に利用する」と回答した人は、女性10〜50代では4割前後と高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆利用してよかったクーポン/クーポンを利用しない理由(全4,715件)
・クスリのアオキで、500円分のポイント券を3枚集めると2000円引きになる。(男性29歳)
・電子書籍を購入する際、50%OFFとかあるとメッチャ嬉しい。逆に割引率の高いクーポンを持っていても、欲しい書籍や出版社が対象外になっていると悲しいので購入を止める事も多い。(男性73歳)
・ドラッグストアでの買い物全体に適応されるクーポン。普段使う日用品をまとめ買いして、お得に感じる。(女性28歳)
・ちょうど購入しようとしていた製品にクーポンがあると嬉しい。(女性49歳)
<利用しない理由>クーポンを利用するのが手間なのと使って割引される金額がたかがしれているため。(男性38歳)
<利用しない理由>クーポンを持っていても忘れたまま買い物することが多いから利用はしないことが多い。(女性41歳)
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