【 機能性表示食品 】に関するアンケート調査(第2回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、2回目となる『機能性表示食品』に関するインターネット調査を2026年3月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,179件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33205 |
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- ◆機能性表示食品の利用状況
機能性表示食品の利用経験者(「直近1年間に利用した」「以前利用したことがある」の合計)は4割強です。女性で比率が高く、女性30〜70代では各5割前後となっています。
利用経験者に「知っているが、利用したことはない」を合わせた、機能性表示食品の認知率は8割強です。男性10〜40代では、「機能性表示食品を知らない」がやや高くなっています。

- ◆機能性表示食品の効果に対する考え方
機能性表示食品認知者のうち、利用時に効果を期待している人(「期待している」「期待しているが、補助的なものだと思う」の合計)は3割強です。直近1年間に利用した人に限ると、6割強となっています。
「体によさそうな気がする」が15.1%、「安心感・気休め程度と考えている」が17.0%、「特に意識していない」が28.5%です。

- ◆直近1年間に購入した機能性表示食品
直近1年間に何らかの機能性表示食品を購入した人は約45%です。
購入した機能性表示食品のジャンルは(複数回答)、「お茶系飲料・健康茶、コーヒー・紅茶系飲料、ココア」「乳製品」が各2割弱、「清涼飲料、炭酸飲料、果実・野菜ジュース」が9.6%となっています。
- ◆直近1年間に購入した機能性表示食品の機能
直近1年間に機能性表示食品を購入した人に、購入した商品の機能を聞きました(複数回答)。
「中性脂肪を抑える、体脂肪の減少」が40.4%、「腸内環境改善、整腸作用、おなかの調子を整える、便通改善」が29.6%、「コレステロール対策」「免疫機能の維持」が各2割強です。
「腸内環境改善、整腸作用、おなかの調子を整える、便通改善」「免疫機能の維持」は女性高年代層、「骨の健康、関節の健康をサポート」は女性70代で高くなっています。「血圧対策」は男性高年代層、「体重やウエストの減少、BMI値の改善をサポート」は男性10〜50代でやや高くなっています。「ストレス緩和」は、若年層で高い傾向です。
- ◆機能性表示食品の購入意向
機能性表示食品の購入意向者は、「購入したい」「まあ購入したい」を合わせて約26%です。女性では3割強、直近1年間に機能性表示食品を購入した層では4割弱となっています。
非購入意向者(「購入したくない」「あまり購入したくない」の合計)は3割強です。
- 【回答者のコメント】
- ◆機能性表示食品を購入したい理由、購入したくない理由(全5,676件)
<購入したい>「機能性食品ではないもの」に比べたら、身体にとって、多少はマシなのだろうと思うから。(男性44歳)
<購入したい>科学的な根拠や認証マークがあると、なんとなく信用できて価値があるように感じるから。(女性28歳)
<購入したくない>無添加でないし、有機栽培(遺伝子組み換えでない)の食材や天然の砂糖を使用していないので、むしろ体に悪影響が出そうなので利用したくありません。(女性33歳)
<購入したくない>なんとなく。特保があればそちらを優先したいのもあって。(男性43歳)
<どちらともいえない>わざわざ選ぶほどではないが、選んだものが機能性表示食品だったらちょっとうれしいから。(女性33歳)
<どちらともいえない>あまりとりすぎないようにしたい。とりすぎもいけないので。(女性51歳)
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