【 スイーツ・デザート類 】に関するアンケート調査(第6回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、6回目となる『スイーツ・デザート類』に関するインターネット調査を2026年3月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,201件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33204 |
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- ◆スイーツ・デザートを食べる頻度
スイーツ・デザートを週1回以上食べる人は7割弱です。男性では6割、女性では8割弱となっています。
女性40〜70代では毎日たべる層がそれぞれ2割を超えるのに対し、男性10・20代では2割近くが「まったく食べない」と回答しています。

- ◆スイーツ・デザートを食べるシーン
スイーツ・デザートを食べる人に、どのような時に食べるかを聞いたところ(複数回答)、「ふだんのおやつ」が61.2%です。「おみやげなどでもらったとき」「誕生日、クリスマスなどの行事やお祝い」「ちょっと一息つきたいとき」「家族が買ってきたとき」が各30%台で続きます。
「お茶うけ・お茶菓子として」は高年代層、「自分へのごほうび」は若年層で比率が高くなっています。
- ◆スイーツ・デザートの購入場所
スイーツ・デザートの購入場所は(複数回答)、「スーパー」が72.6%、「専門店」が50.6%、「コンビニエンスストア」が45.7%です。
「専門店」は女性で6割強と高く、特に男女差が大きくなっています。「コンビニエンスストア」は女性30〜50代、「飲食店のテイクアウト」は女性10・20代で高い傾向です。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆スイーツ・デザート購入時の重視点
市販のスイーツ・デザート購入者の重視点は(複数回答)、「味」が80.2%、「価格」が64.1%、「容量、サイズ」が47.2%です。
「賞味期限・消費期限」「メーカー、ブランド、店名、製造者」は高年代層、「甘さの程度・バランス」「食べ慣れている」「季節感」は女性高年代層で比率が高くなっています。
- ◆好きなスイーツ・デザートの種類
好きなスイーツ・デザートの種類は(複数回答)、「ショートケーキ」が62.9%、「チーズケーキ」が60.0%、「シュー菓子」が59.9%です。
男性では、「ショートケーキ」「シュー菓子」が上位2位です。女性の上位2位は、10・20代は「チョコレートケーキ、ガトーショコラ」「チョコレート、チョコレート菓子」、30〜50代は「チョコレート、チョコレート菓子」「チーズケーキ」、60代は「チーズケーキ」「和菓子」となっています。70代では、「和菓子」が1位です。
- 【回答者のコメント】
- ◆あなたにとってスイーツ・デザートとは(全6,237件)
・幸せな気持ちになれるもの。罪悪感があるもの。(男性39歳)
・ストレス解消かも知れないし、栄養補給かも知れないし、日常かも知れない。心と体を構成する要素。(男性49歳)
・ダイエットをするなら食べることを真っ先にやめるべきもの。(女性18歳)
・家族で幸せを共有するためのもの。夫が甘いものが好きで、私は甘いものを食べてニコニコしている夫を見るのが好きです。スイーツはそんな日常の中での小さな幸せを味わうことのできるものです。(女性29歳)
・癒しです。子どもがまだ小さいので、自分のやりたいことを好きなだけやりたいようにはできない。そんな時の家で満足できるストレス解消法です。(女性48歳)
・別腹とはよく言ったもので栄養的には必要ないとは思いますが、精神的にはとても大切なものだと思っています。少しデザートをいただくと、とても満たされた気持ちになるのが不思議です。(女性76歳)
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調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。
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