【 野菜 】に関するアンケート調査(第7回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、7回目となる『野菜』に関するインターネット調査を2026年3月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,105件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33203 |
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- ◆野菜の嗜好度
野菜が好きな人は、「好き」「やや好き」を合わせて8割強です。
「好き」と回答した人は、女性では60〜70代で7割を超える一方、10・20代では4割弱と年代差が大きくなっています。男性では10〜50代で4割前後、70代では6割弱です。
- ◆野菜を使った料理を食べる頻度
野菜を使った料理を毎日食べる人は6割強です。女性60〜70代では8割前後と高く、男性10〜30代や女性10・20代では各4割強と低くなっています。

- ◆野菜の摂取方法
野菜の摂取方法は(複数回答)、「生野菜、サラダ」が81.7%です。「炒め物」が66.6%、「汁物」が54.3%となっています。
「煮物」「煮込み料理」「汁物」などをはじめ、女性や高年代層で比率が高いものが多い傾向です。
- ◆野菜の摂取理由
野菜を摂取する人の理由は(複数回答)、「栄養バランスを整える」が57.7%、「食物繊維が豊富」が54.5%、「おいしい」が52.4%です。
女性で比率が高いものが多く、「おいしい」「野菜が好き」は男女差が大きくなっています。野菜が『好き』と回答した層では「おいしい」が1位、野菜が嫌いな層では「栄養バランスを整える」「健康のため」が上位2位となっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆好きな野菜
好きな野菜は(複数回答)、「キャベツ」「タマネギ」「ジャガイモ」「トマト」「ダイコン」などが上位です。女性で比率が高いものが多く、特に「カボチャ」「サツマイモ」「ブロッコリー」「レンコン」は男女差が大きくなっています。
男性は、いずれの年代も「キャベツ」が1位です。女性は、10〜40代では「サツマイモ」が1位となっています(10・20代は「トマト」と同率)。野菜が嫌いな層の、好きな野菜上位は「サツマイモ」「ジャガイモ」「トウモロコシ」などです。
- ◆嫌いな野菜
嫌いな野菜がある人は5割です。嫌いな野菜は(複数回答)、「ゴーヤー」「セロリ」が各2割強、「シュンギク」が11.2%です。これら上位項目は、女性10・20代で比率がやや高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆野菜摂取時に気をつけていること、こだわっていること(全4,736件)
・毎食、野菜から先に食べる。ベジファースト。色んな野菜を食べる事で、バランスよく色んな栄養素が摂れるようにしている。(男性24歳)
・栄養が落ちないような工夫をしながら、調理をすることや市販の野菜ジュースやスムージーなども、摂取しています。(男性46歳)
・値段が安いからいいとは思わない。やっぱり新鮮なものを選びたい。(男性64歳)
・妊娠しているので禁忌成分が入っているものは避ける。なるべく野菜は摂るようにしてる。(女性36歳)
・捨てるところを減らす。栄養が逃げないように生で食べられる物は生で食べる。(女性41歳)
・週末に直売所でご近所の農家さんが作ってくれた野菜、果物をかごいっぱいに買って1週間でどう美味しく使い切るか計画をたてています。毎日ではなく一週間で栄養を考えています。(女性57歳)
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