【 香水・フレグランス 】に関するアンケート調査(第1回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『香水・フレグランス』に関するインターネット調査を2026年2月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,444件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33112 |
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- ◆身体や髪への香りづけを意識している度合い
普段、身体や髪への香りづけを意識している人は、「意識している」「やや意識している」を合わせて2割強です。女性10・20代では、意識している人と意識していない人がいずれも4割強と拮抗しています。
意識していない人(「意識していない」「あまり意識していない」の合計)は約64%、男性60〜70代では各70%台と他の層より高くなっています。

- ◆香水・フレグランスの利用状況
直近1年間に香水・フレグランスを利用した人は3割弱です。男性では2割強、女性では3割強となっています。
利用した種類は(複数回答)、「香水」が14.3%、「ボディミスト、フレグランススプレーなど」が10.3%です。女性10・20代では「香水」「ヘアフレグランス、ヘアコロンなど」が3割前後、男性10・20代では「ヘアフレグランス、ヘアコロンなど」「フレグランスオイル、香り付きボディクリームなど」が2割前後と高くなっています。

- ◆香水・フレグランスの利用場面
直近1年間に『香水』を利用した人の利用場面は(複数回答)、「休日の外出」が34.3%、「日常的に利用」「仕事や学校へ行く日」「人と会う予定がある」が3割前後です。
男性50〜60代では「仕事や学校へ行く日」、70代では「人と会う予定がある」が1位となっています。「休日の外出」は10〜40代、「特別なイベント、会食、観劇、デートなど」「気分を上げたい」は10〜30代で比率が高くなっています。
直近1年間に『香水以外のフレグランス』を利用した人の利用場面は(複数回答)、「日常的に利用」が29.1%、「仕事や学校へ行く日」が25.6%、「休日の外出」「人と会う予定がある」が各2割強です。
女性40〜60代では「日常的に利用」、男性40〜60代や女性10・20代では「仕事や学校へ行く日」が1位となっています。「気分を上げたい」「リラックスしたい」は、女性で比率が高くなっています。
- ◆香水・フレグランスの利用意向
今後、香水・フレグランスを利用したいと思っている人は4割弱です。利用したい種類は(複数回答)、「香水」が17.7%、「ボディミスト、フレグランススプレーなど」が15.8%です。
女性10・20代では「ヘアフレグランス、ヘアコロンなど」が4割強で最も比率が高く、「香水」「ボディミスト、フレグランススプレーなど」を上回ります。
- 【回答者のコメント】
- ◆よく利用する香水・フレグランスの種類やこだわり/利用しない理由(全5,135件)
・特にないが香りの強いものは付けず、少量で済ませたりワックスなどの香りが弱いものを使用する。(男性28歳)
・人とすれ違うことが多い場面にいるときに使う。(男性50歳)
・匂いがキツくならないように軽く空中にスプレーしてくぐっている。そうするといいと聞いた気がするので。(女性18歳)
・チョコレートなど甘い香りを自宅でリラックスする時に使用する。人が多い室内などではつけないようにしている。(女性36歳)
・ボディミストを使用しています。香水より価格が手頃な点が使いやすく、香りも軽いので日常使いにもいいからです。(女性53歳)
<利用しない理由>身だしなみの手間が増えて面倒だから。妻や家族から要望がないから。(男性33歳)
<利用しない理由>動物を飼っているので香りの強いものは避けている。(女性47歳)
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