【 疲れ・疲労 】に関するアンケート調査(第8回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、8回目となる『疲れ・疲労』に関するインターネット調査を2026年2月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,364件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33111 |
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- ◆普段の生活で感じる疲労
普段の生活で、「身体的な疲労」を感じることが多い人は28.7%、「精神的な疲労」を感じることが多い人は23.4%です。「どちらも同じぐらい」と回答した人は34.6%となっています。
10〜30代では、精神的疲労が多い層が、身体的疲労が多い層を上回ります。一方、60〜70代ではその傾向が逆になり、身体的疲労層の方が高い比率となっています。

- ◆疲れの残り具合
疲労を感じている人のうち、休息や睡眠をとっても疲れが取れないと回答した人は、「ほとんどいつも」が13.9%、「よくある」が29.4%です。
これらを合わせた、疲れが取れないことが多い層は4割強にのぼり、特に女性10〜40代では5割台半ば〜6割と高くなっています。男性においては、40〜50代でやや高い傾向です。

- ◆疲労を感じる部位、場面
疲労を感じている人に、普段の生活で疲労を感じる部位や場面を聞きました。
疲労を感じる部位は(複数回答)、「全身」「目」が各30%台、「肩」が28.4%です。「腰」「首」「精神的に」が各2割強で続きます。女性60〜70代では「目」が1位、高年代層では「腰」の比率も高くなっています。「頭」は男女とも若年層で、「精神的に」は女性若年層で高くなっています。
疲労を感じる場面は(複数回答)、「朝」「夕方」が各3割強、「夜」が26.6%、「季節の変わり目」が17.1%です。女性若年層では「朝」「夜」の比率が高く、年代差が見られます。また、女性40〜70代では、「朝」より「夕方」の方が高くなっています。疲れが取れないことが多い層では、「朝」の比率が高い傾向です。
- ◆疲労を感じる原因
疲労を感じている人が原因だと思うことは(複数回答)、「加齢」が46.0%、「運動不足」「睡眠不足」が各30%台です。
男性10〜40代や女性10〜30代では、「睡眠不足」が1位です。併せて、若年層では「休む時間がない・少ない」も目立ち、女性10・20代では「人間関係のストレス・悩み」「同じ姿勢でいることが多い」の比率も高くなっています。精神的疲労が多い層では「人間関係のストレス・悩み」「経済的な不安」「その他のストレス・悩み」の比率が高く、身体的疲労が多い層との差が大きくなっています。※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆疲労回復のためにすること
疲労を感じている人が、疲労回復のためにすることは(複数回答)、「寝る」が63.0%、「体を休める」が42.5%、「入浴、半身浴、サウナなど」が22.4%です。
「ぼーっとする」は、女性若年層や慢性的な疲労を感じている層でやや高くなっています。10・20代においては「甘いものを飲食する」の比率が高く、「寝る」「体を休める」に続く順位となっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆疲労回復方法や事前対策(全4,040件)
・バナナなどの食物繊維を摂ったり納豆を食べることで免疫や腹持ちを良くして疲れが取りやすくなる感じがする。(男性28歳)
・バスクリンの「きき湯」マグネシウム配合を入れると肩が軽くなる。体がきついときにはお湯を張ってしっかり浸かる。(男性34歳)
・疲れがたまったときには栄養ドリンクを飲んでしのぎます。(男性47歳)
・肉体的な疲労の回復にはビタミン剤が効果的。精神的な疲労には趣味に興じて気分転換を図るようにしており、それが一番自分に合っていると思う。(男性67歳)
・アイマスクを着用して眠る。眠りに付きやすい。(女性31歳)
・レモン水や炭酸水は身体への負担も少なく、疲労回復効果があるように感じます。雨の日の前や気圧の変化が大きそうな前は、早く寝たり、体を温めたりします。(女性38歳)
・効果のことはしらべてないが、ポリフェノールたっぷりのホットココアを回復のために、飲みたいです。(女性50歳)
・布団乾燥機で布団を温めて、とにかく寝ること。(女性65歳)
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