【 モバイル決済 】に関するアンケート調査(第10回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、10回目となる『モバイル決済』に関するインターネット調査を2026年2月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,452件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33107 |
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- ◆直近1年間の支払い方法
直近1年間に商品・サービスの代金を支払った方法(ネットショッピング以外)は(複数回答)、「現金」が80.5%、「クレジットカードの『カード本体』を機械にタッチ・通す、店員に渡すなど」が63.8%です。
「スマホ決済」は57.5%、女性10・20代では8割弱、女性30代では7割弱と特に高くなっています。また、男性10〜40代や女性10〜30代では、「現金」に次いで2番目に多くなっています。

※時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆直近1年間に利用したスマホ決済アプリ・サービス
直近1年間に利用したスマホ決済アプリ・サービスは(複数回答)、「PayPay」が47.5%、「楽天ペイ」が25.6%、「d払い」「交通系電子マネー」が2割前後です。「Apple Pay」は9.0%、若年層で比率が高くなっています。
- ◆店頭でスマホ決済アプリ・サービスを利用した頻度・割合
直近1年間に店頭でスマホ決済アプリ・サービスを利用した人に、利用した頻度や割合を聞きました。
スマホ決済アプリ・サービスを利用した頻度は、「週2〜3回」が30.8%でボリュームゾーンです。週1回以上利用した人は7割強となっています。週4〜5回以上は2割強、男性30〜50代で比率がやや高くなっています。
店頭での支払い回数のうち、スマホ決済アプリ・サービスを利用した割合は「8〜9割」「1〜2割」がボリュームゾーンです。6〜7割以上利用した人は5割弱、8〜9割以上は3割となっています。

- ◆店頭でのスマホ決済アプリ・サービスの利用意向
今後、店頭での支払いで、スマホ決済アプリ・サービスを利用したいと回答した人は、「利用したい」「やや利用したい」を合わせて6割弱です。
利用意向は若年層ほど高く、男性10・20代や女性10〜30代ではいずれも7割を超えます。また、直近1年間にスマホ決済アプリ・サービスを利用した人でも8割弱と高くなっています。
- ◆スマホ決済アプリ・サービス選択時の重視点
店頭でスマホ決済を利用したいと回答した人に、アプリ・サービス選定時の重視点を聞いたところ(複数回答)、「利用できる店舗・サービスの多さ」「支払いのスムーズさ・手順の簡単さ」がいずれも66.1%、「ポイント還元率の高さ」が49.2%となっています。
「QRコード決済か、非接触型決済か」は、男性10〜40代でやや高くなっています。主に『楽天ペイ』を利用する人では「ポイント還元率の高さ」、『AEON Pay』を利用する人では「よく利用する店で使える」の比率が高い傾向です。
- 【回答者のコメント】
- ◆直近1年間に、そのスマホ決済アプリ・サービスを最もよく利用した理由(全5,776件)
<PayPay>回りに使っている人が多いから使い始めて、それ以外インストールしていないから。(女性42歳)
<楽天ペイ>ポイント取得機会が多く、そのポイントが自動的に支払い原資となるため、生活防衛上とてもありがたい。(男性67歳)
<d払い>携帯会社がドコモでdポイントで携帯代金を払いたいのでdポイントをためている。(男性38歳)
<au PAY>もともと利用しているスマートフォンがKDDIグループのためチャージ方法が多岐に渡っていて使いやすいから。(女性45歳)
<交通系電子マネー>アプリを立ち上げることなく、タッチするだけで決済できるから。(男性48歳)
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