【 食物繊維 】に関するアンケート調査(第2回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、2回目となる『食物繊維』に関するインターネット調査を2026年2月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,448件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33105 |
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- ◆食物繊維の摂取を意識する度合い
食物繊維の摂取を意識している人は、「意識している」「まあ意識している」を合わせて5割強です。女性や高年代層で比率が高く、女性60代では6割強、女性70代では7割強にのぼります。一方、10・20代では4割弱と低くなっています。
摂取を意識していない人(「意識していない」「あまり意識していない」の合計)は3割強です。

- ◆食物繊維を意識して摂取したもの
直近1年間に食物繊維を意識して摂取したものは(複数回答)、「食品」が52.8%、「飲料」「食物繊維が強化された食品・飲料」がそれぞれ8%台です。
「特にない」は36.9%、男性では4割強と女性(3割)より比率が高くなっています。
- ◆食物繊維の摂取を意識する理由・きっかけ
直近1年間に食物繊維を意識して摂取したものがある人が、意識する理由・きっかけは(複数回答)、「腸の調子を整えたい」が72.5%、「健康によさそう」が55.4%、「生活習慣病の予防・改善」が27.7%となっています。
「美容のため」は男女とも30代で比率が高く、また女性の10・20代や40代でも高い傾向です。食物繊維を摂取している方だと回答した人では、「健康によさそう」「血糖値の上昇を抑える」などの比率が他の層より高くなっています。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆食物繊維を意識して飲食しているもの
直近1年間に食物繊維を意識して摂取したものがある人に、飲食している食品や飲料を聞きました(複数回答)。
食品では、「野菜類」が83.8%、「キノコ類」「いも類、かぼちゃ」が各50%台です。飲料では、「緑茶、玄米茶、ほうじ茶、麦茶など」「コーヒー」が各2割弱、「野菜・果物ジュース、スムージー」「豆乳」が各1割強となっています。
「海藻類」「大豆製品」「豆類」「コーヒー」などをはじめ、高年代層で比率が高く、若年層で低い項目が多くみられます。
- ◆食物繊維強化食品の購入度合い
“食物繊維入り”を強調している食品や菓子類・飲料を、意識的に購入する人(「意識的に購入する方」「やや意識的に購入する方」の合計)は2割強です。
意識的に購入しない人(「意識的に購入しない方」「あまり意識的に購入しない方」の合計)は4割強となっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆食物繊維摂取のために、意識して行っていること/意識していない理由(全5,262件)
・キャベツ、白菜、レタスなどは安くて量も多いので機会があれば食べる。(男性37歳)
・仕事が忙しく、料理を作る時間が取れないことが多いので、生で食べられる野菜を買うことがおおいです。(男性47歳)
・さつまいも、きりぼし大根など煮物を母によく作ってもらって食べています。(女性23歳)
・お腹を壊しやすいので、腸活のためにも食物繊維の多いダイエットにも良いキノコ類を多くとっています。(女性48歳)
・根菜を多く取り入れて自炊する。出先で食べられるように、家で蒸したさつまいもを持参する。または焼き芋を買っている。(女性57歳)
・特別意識しなくてもとれていると思うので、気にした事はないです。(男性61歳)
・野菜は意識して取るようにしているが、食物繊維はあまり意識していない。野菜食べてたらなんとかなるかなーと。(女性39歳)
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