【 日本酒 】に関するアンケート調査(第9回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、9回目となる『日本酒』に関するインターネット調査を2026年2月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,490件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33101 |
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- ◆日本酒の飲用頻度
日本酒を飲む人は4割強です。男性高年代層で比率が高く、年代差が顕著となっています。
週1日以上飲む人は1割強です。日本酒飲用者の約26%で、男性20代と70代で比率が高くなっています。男性20代は日本酒飲用者の比率はあまり高くありませんが、飲用者に限定した場合の飲用頻度は高いことがうかがえます。

- ◆日本酒を飲む場所
日本酒飲用者のうち、直近1年間において家で飲むことが多いと回答した人(「家で飲むことが多い」「どちらかといえば家で飲むことが多い」の合計)は7割強です。2022年調査で増加し、2024年調査以降減少しています。
外で飲むことが多い人(「外で飲むことが多い」「どちらかといえば外で飲むことが多い」の合計)は3割弱です。女性30代では半数を超え、家で飲むことが多い人より比率が高くなっています。
- ◆よく購入する日本酒の容器・容量
日本酒飲用者が、家で飲む日本酒購入時によく選ぶ容器・容量は(複数回答)、「瓶入り(720ml)」が39.1%、「一升瓶入り」が18.4%です。
「紙パック入り(1800〜2000ml)」は14.6%、飲用頻度が毎日・週に4〜5日の層では3割台後半で最も多くなっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆日本酒選定時の重視点
日本酒飲用者が、家で飲む日本酒を選ぶ際の重視点は(複数回答)、「味」が62.8%、「価格」「甘口・辛口」が各4割強、「飲みやすさ」が36.0%です。「味」「甘口・辛口」「飲みやすさ」は、女性で比率が高くなっています。
- ◆日本酒の飲用意向
アルコール飲料飲用者のうち、日本酒の飲用意向者(「飲みたい」「まあ飲みたい」の合計)は5割強です。男性高年代層で比率が高く、特に男性70代では65%と高くなっています。
非飲用意向者(「飲みたいと思わない」「あまり飲みたいと思わない」の合計)は約26%、女性20代で他の層より高くなっています。
- ◆日本酒の魅力
日本酒の魅力は(複数回答)、「日本の伝統文化を感じる」が29.3%、「産地・地域ごとの特色がある」が26.0%、「味がおいしい」が24.7%で続きます。
男性30〜60代では、「味がおいしい」が1位です。月に2〜3日以上飲む層では、「味がおいしい」「食事との相性が良い」「味にコクや厚み、深みがある」が上位3位となっています(順不同)。
- 【回答者のコメント】
- ◆日本酒を飲みたいシーン・飲み方など/日本酒を飲みたくない理由(全5,047件)
・祖父が日本酒が好きなので、祖父母宅に集まって食事をするときにゆったりと話をしながら飲みたい。(男性21歳)
・和食と合わせる時、お気に入りの酒造のお酒が飲める時。基本的にはひやで美味しいお酒が好み。冷蔵庫からラベルなどを見ながら選んで飲み比べするのが楽しい。(女性29歳)
・和食の時など食事に合わせてや、冷やや燗を季節に合わせてなど種類や飲み方をその時々に応じて楽しみたい。(女性53歳)
<飲みたくない理由>喉越しや量を求めるので、度数の高い日本酒にはあまり興味がない。(女性28歳)
<飲みたくない理由>日本酒はそのまま飲むよりも料理などに使うほうが美味しいように感じるので、料理酒として使いたい。(女性51歳)
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