自主企画アンケート結果

【 くらしと節約 】に関するアンケート調査(第19回)

昨年経費を節約した人は6割弱。節約した理由は「物価上昇」が4割強。昨年よりお金をかけたいものは「旅行」が2割、「趣味・娯楽・教養」が1割強
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、19回目となる『くらしと節約』に関するインターネット調査を2026年1月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,296件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33012

<TOPICS>
昨年経費を節約した人は6割弱。節約した理由は「物価上昇」が4割強、「将来の生活に備えて」が3割強、「収入が少ない・減った」が約24%
昨年よりお金をかけたいものは「旅行」が2割、「趣味・娯楽・教養」が1割強


  • 2025年の生活満足度

    2025年の生活について満足できた人は、「非常に満足できた」「まあ満足できた」を合わせて6割弱です。女性の方がやや高く、男性では10・20代と70代で高くなっています。
    満足できなかった人(「あまり満足できなかった」「まったく満足できなかった」の合計)は4割強です。男性30〜50代ではいずれも5割前後で、他の層より比率が高くなっています。


  • 昨年1年間の節約度

    昨年1年間に、経費を節約した人(「かなり節約した」「まあ節約した」の合計)は6割弱です。女性50代でやや高くなっています。
    女性10・20代では、節約していない人(「あまり節約しなかった」「ほとんど節約しなかった」の合計)の比率が半数弱と他の層より高くなっています。
    昨年1年間の節約度


  • 昨年1年間に経費を節約した理由

    昨年1年間に経費を節約した人が、節約した理由は(複数回答)、「物価上昇」が42.0%、「将来の生活に備えて」が33.8%、「収入が少ない・減った」が24.3%です。
    「お金をためて使う目的があって」は10・20代、「子供の教育費の確保」は30〜40代で高くなっています。女性70代では、「病気やケガなどいざというときのために貯蓄したい」が2位にあがっています。
    昨年1年間に経費を節約した理由
    ※グラフの続きなど、より詳しいデータは【調査結果詳細】でご覧いただけます。


  • 今年節約を心がけようと思っている項目

    今年節約を心がけようと思っている項目は(複数回答)、「食料品」が32.7%、「外食」が26.1%、「菓子・デザート類」「公共料金」が各2割強です。
    「公共料金」「衣料品」は若年層で低くなっています。また、男性10〜30代では、「特にない」が他の層より高くなっています。


  • 今年お金をかけたいと思っている項目

    今年は昨年よりお金をかけたいと思っている項目は(複数回答)、「旅行」が20.1%、「趣味・娯楽・教養」が12.5%です。
    「旅行」は女性60代でやや高く、男性30〜40代でやや低くなっています。「特にない」は50.0%、女性若年層で低くなっています。


  • 幸福感

    今、自分が幸せだと思う人は、「非常にそう思う」「まあそう思う」を合わせて約56%です。幸せだと思う人の比率は女性や高年代層で高い一方、男性30〜50代では低くなっています。


  • 【回答者のコメント】
  • 昨年1年間に節約したもの・出費を控えたもの(全4,424件)

    ・デザートは誕生日やクリスマスなどのイベント時のみ買う。(男性28歳)
    ・配送手数料が割高なため、数年前から利用していたフードデリバリーサービスを全く利用しなくなった。(男性34歳)
    ・退職して収入が減ったので、生命保険や火災保険をやめた。(男性67歳)
    ・交際費や旅行費を節約した。どこに行っても外国人観光客が多かったし、ちょうど節約するにはいい分野だったと思う。(女性28歳)
    ・本は図書館で読む。本屋に行くよりも図書館に行こうと考えることが増えた。(女性44歳)
    ・一ヶ月に一回仏壇にあげる花を購入するのをやめました。理由は物価が上がったからです。(女性61歳)


上記設問の他に、「昨年節約した項目」「直近2〜3ヶ月の消費意識」も聞いています。

調査結果の詳細はこちら"
(アンケートデータベース「MyEL」のページへ)



調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。



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