【 100円ショップの利用 】に関するアンケート調査(第5回)
|
| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、5回目となる『100円ショップの利用』に関するインターネット調査を2026年1月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,280件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33008 |
|
- ◆100円ショップの利用頻度
100円ショップを月1回以上利用する人は6割弱です。男性では5割強、女性では6割強となっています。

- ◆直近1年間に利用した100円ショップ
100円ショップ利用者が直近1年間に利用したショップは(複数回答)、「ダイソー」が89.9%、「セリア」が63.2%、「キャンドゥ」が39.9%です。
「キャンドゥ」は北海道や関東、「セリア」は中部で比率が高くなっています。
- ◆100円ショップで購入した商品
直近1年間に100円ショップを利用した人に、購入した商品を聞いたところ(複数回答)、「キッチン用品」が54.4%、「文具」が40.2%、「掃除用品、洗剤類」「収納用品、整理小物」が各3割強です。
「キッチン用品」は女性では7割弱と高く、男性と差が大きくなっています。「園芸・ガーデニング用品、観葉植物」「文具」は高年代層、「DIY用品、工具、補修用品」「電気小物、電池類」は男性高年代層で高い傾向です。
100円ショップを週3回以上利用する層では「キッチン用品」「文具」に続き、「食品、菓子類、飲料」が3位となっています。

※グラフの続きなど、より詳しいデータは【調査結果詳細】でご覧いただけます。
- ◆100円ショップ利用時の重視点、利用理由
直近1年間に100円ショップを利用した人に、利用時の重視点や利用する理由を聞きました。
利用時の重視点は(複数回答)、「品揃えの豊富さ」が66.0%、「商品の品質」「商品の実用性」「値ごろ感」「アクセスの良さ」が各30%台です。「商品のデザインが好み」は女性で比率が高く、特に女性30〜40代で顕著です。また、セリア主利用者でも高くなっています。ワッツ主利用者では「アクセスの良さ」が高い傾向です。
利用する理由は(複数回答)、「安いので気軽に買える」が50.4%、「安く買いたい、節約のため」が48.5%、「コストパフォーマンスが良い」が38.4%です。「安く買いたい、節約のため」は10・20代で高く、また、利用時に『目的の商品だけ買うことが多い』と回答した人では最も多くなっています。
- ◆100円ショップに対する意識
100円ショップとはどのようなものかを聞いたところ、「必要なときに利用する、便利なもの」が57.7%です。高年代層ほど比率が高く、70代では7割弱となっています。
「日常的に利用し、生活に欠かせない身近なもの」は17.4%、女性10・20代で特に高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆100円ショップ利用時の不満点/利用しない理由(全4,200件)
・同じブランドでも店舗によって若干品ぞろえが異なり、ほしいものが売っていない時がある。(男性29歳)
・商品によっては、他のスーパーなどで買うと100円以下で買えるときがあるので、かえって、割高になるのが不満。(男性35歳)
・レジが混みすぎて、通路を完全に塞ぐ事。塞がれたところにある商品が買えない。(男性55歳)
・定番の商品が続かない。品ぞろえが切れたら、次の商品が入ってこない。(男性58歳)
・サイレントで容量やサイズを減らされていることが多く、100円均一ということでそれが許されているのがあまり好ましくない。(女性29歳)
・不良品があっても文句を言いにくい。最近とくに増えている気がして気になっている。(女性45歳)
・500円を超える商品も多く、もはや100円均一ショップとは呼べないようになっている。(女性52歳)
|
|
|
調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。
★アンケートモニター募集中!モニターになってアンケートに参加しませんか?








