自主企画アンケート結果

【 ワイン 】に関するアンケート調査(第11回)

ワイン飲用者は5割強。そのうち、直近1年間に「自宅で飲むことの方が多い」と回答した人は7割弱。2021年調査以降減少し、コロナ禍前の水準へ
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、11回目となる『ワイン』に関するインターネット調査を2025年12月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,183件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/32901

<TOPICS>
ワイン飲用者は5割強。そのうち、週1回以上飲む人は2割弱。「スパークリングワイン」を飲む人が増加傾向
ワイン飲用者のうち、直近1年間に「自宅で飲むことの方が多い」と回答した人は7割弱。2021年調査以降減少し、コロナ禍前の水準へ


  • ワインの飲用頻度

    ワインの飲用者は5割強です。週1回以上飲む人は1割弱、ワイン飲用者の2割弱となっています。
    ワインの飲用頻度


  • よく飲むワインの種類

    ワイン飲用者がよく飲むワインの種類は(複数回答)、「赤ワイン」が75.6%、「白ワイン」が56.6%です。
    「スパークリングワイン」は34.6%で増加傾向、女性20代や40〜50代では各50%台となっています。
    よく飲むワインの種類


  • ワインの飲用場面

    ワイン飲用者に、直近1年間にワインをどのような時に飲んだかを聞きました(複数回答)。
    「親しい友人や家族と一緒に」が47.1%、「ひとりでゆったりとした気分で飲みたい時」「クリスマスやお正月などの季節行事の時」「普段の食事の時」「料理に合わせて」が各20%台です。
    「親しい友人や家族と一緒に」は女性若年層、「クリスマスやお正月などの季節行事の時」は女性50〜70代で比率が高くなっています。これら2項目は、飲用頻度が年に数回以下の層では上位2位となっています。


  • ワインの飲用場所

    ワイン飲用者のうち、直近1年間に「自宅で飲むことの方が多い」と回答した人は67.5%です。2021年調査以降減少し、コロナ禍前の2019年調査時と同程度の水準となっています。
    自宅派は高年代層で比率が高く、男性70代や女性60〜70代では各70%台となっています。一方、女性は若年層では低い傾向です。


  • ワインの購入場所

    ワイン飲用者に、直近1年間にワインをどこで購入したかを聞いたところ(複数回答)、「スーパーマーケット」が58.5%、「ディスカウントストア、酒量販店」が20.6%です。
    飲用頻度が週に3〜4日以上の層では、「ネット通販」が各3割弱となっています。また、ハーフボトルより小さいワインを購入することが多い層では、「コンビニエンスストア」の比率が高くなっています。


  • ワイン購入時の重視点

    ワイン飲用・購入者の、購入時の重視点は(複数回答)、「種類」が64.6%、「味」が60.1%、「価格」が55.5%です。
    「味」は女性で比率が高く、男女差が大きくなっています。また、「種類」も女性で高くなっています。


  • 【回答者のコメント】
  • 他のアルコール飲料ではなく、ワインを飲む気分やタイミング(全3,503件)

    ・少し良いことがあった際のお祝いごととして、ご機嫌なときに家で一人で飲む。(男性21歳)
    ・ワインの味わいが好きなのと容量に対してお値段が手頃なので大抵のアルコール飲料を飲みたいときにワインを選択することが多いです。(男性46歳)
    ・ビールを飲んだ後もうちょっと飲みたい時。(男性67歳)
    ・ゆっくり飲めるのが気に入っております。自宅で夕食を作りながら飲んだり、自宅で主人と映画を見ながら飲んだり、ワインは欠かせない存在です。(女性24歳)
    ・ビーフジャーキーをたくさん買ったので毎晩飲んでる。(女性30歳)
    ・お腹がすごくすいている夜ごはんのときに飲みます。(女性44歳)
    ・ガブガブ・ごくごくではなく、少量を美味しく飲みたいとき。人とでもひとりでも。(女性54歳)


上記設問の他に、購入するワインの「容量」「金額」も聞いています。

調査結果の詳細はこちら"
(アンケートデータベース「MyEL」のページへ)



調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。



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