自主企画アンケート結果

【 夏の味覚 】に関するアンケート調査(第6回)

6月下旬までに夏を感じ始める人は7割強。夏の味覚といえば「スイカ」が7割弱、「トウモロコシ」が5割弱、「きゅうり」「枝豆」「トマト」が各4割弱
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、6回目となる『夏の味覚』に関するインターネット調査を2025年8月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,763件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/32504

<TOPICS>
6月下旬までに夏を感じ始める人は7割強。夏に飲みたくなる飲み物は「麦茶」が5割強
夏の味覚といえば「スイカ」が7割弱、「トウモロコシ」が5割弱、「きゅうり」「枝豆」「トマト」が各4割弱。「トウモロコシ」「枝豆」は西日本で低い傾向。「メロン」は北海道・東北、「はも」は近畿で高い


  • 夏を感じ始める時期

    夏を感じ始める時期を聞いたところ、6月下旬までの時期を回答した人が7割強となりました。
    地域別にみると、6月下旬までの比率は北海道では5割強、東北では6割台半ばと低く、他の地域より時期が遅いことがうかがえます。br> 夏を感じ始める時期


  • 夏の味覚とは

    夏の味覚といえば(複数回答)、「スイカ」が66.8%、「トウモロコシ」が47.1%、「きゅうり」「枝豆」「トマト」が各4割弱となっています。
    地域ごとに特色があり、例えば「トウモロコシ」は東北・関東でやや高い一方、西日本で低い傾向です。また、「枝豆」は東北・関東・北陸で高いものの、北海道や西日本で低くなっています。「メロン」は北海道・東北、「はも」は近畿で高くなっています。「オクラ」は九州・四国で高い傾向ですが、北海道では低くなっています。
    夏の味覚とは
    ※グラフの続きなど、より詳しいデータは【調査結果詳細】でご覧いただけます。


  • 夏の味覚を味わう時の重視点

    夏の味覚を味わう時に重視することは(複数回答)、「鮮度」「価格」「見た目(彩りなど)」が上位3位です。
    「鮮度」「国産かどうか」は女性や高年代層で高く、「初物、新物」「食材の産地」も高年代層で比率が高くなっています。「見た目」は、10・20代で1位です。


  • 夏の味覚に合うお酒

    夏の味覚に合うお酒は(複数回答)、「ビール類」が55.9%で、過去調査と比べて減少傾向です。続く「チューハイ・サワー」は18.8%、男性若年層や女性30〜50代でやや高くなっています。


  • 夏に飲みたくなる飲み物

    アルコール以外で夏に飲みたくなる飲み物は(複数回答)、「麦茶」が51.3%、「炭酸飲料」が22.9%、「緑茶」「コーヒー、コーヒー系飲料」「スポーツドリンク」「水、ミネラルウォーター」「炭酸水」が各10%台となっています。


  • 夏によく食べる味

    夏によく食べる味は(複数回答)、「さっぱり」が36.1%、「スパイシー」が28.8%、「すっぱい」「辛い」が各2割強です。
    「すっぱい」「甘酸っぱい」「さっぱり」は女性で比率が高く、特に「甘酸っぱい」「さっぱり」は女性高年代層で顕著です。「塩辛い・しょっぱい」は、10〜30代で高くなっています。


  • 【回答者のコメント】
  • 夏の味覚を使った料理でおすすめのもの(全6,096件)

    ・料理ではないが、スイカに塩をかけるのが夏の味覚だと思う。(男性25歳)
    ・そうめんを冷やし中華みたいに食べるのが好きですね。(男性31歳)
    ・やはり鰻丼。どれだけ値段が上がってもやはり最低ひと夏に一度は食べたい。(男性56歳)
    ・焼きナスの上に鰹節を乗せ好みでねぎの刻んだものに生姜を少々乗せて食べたら生き返りますよ。(男性78歳)
    ・夏野菜カレー、生のなすやピーマンをめんつゆに漬けただけのもの。(女性29歳)
    ・枝豆やとうもろこしをゆでてそのまま食べるのが、暑い夏には楽でおいしいです。(女性36歳)
    ・ゴーヤチャンプルー。自作以外のはゴーヤが少ししか入ってないので自分で作ったやつが食べたい。今年は高くてまだ食べてない。(女性46歳)
    ・加賀太キュウリの味噌汁!さわやかな味。(女性67歳)


上記設問の他に、「夏の味覚の意識度」も聞いています。

調査結果の詳細はこちら"
(アンケートデータベース「MyEL」のページへ)



調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。



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