
【 人付き合い 】に関するアンケート調査(第4回)
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マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、4回目となる『人付き合い』に関するインターネット調査を2025年7月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,661件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/32412 |
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- ◆人付き合いの得意度
人付き合いが得意な人は、「得意な方」「まあ得意な方」を合わせて2割強です。2015年調査と比べて減少しています。
人付き合いが得意ではない人(「あまり得意な方ではない」「得意な方ではない」の合計)は5割強と半数を超え、特に30〜50代で高くなっています。
- ◆友人の数
友人の数は、「3〜4人」が23.1%でボリュームゾーンです。
5人以上は4割弱、10・20代と70代でやや高く、40代で低くなっています。「0人」は男性30〜50代で比率が高く、また、世帯年収が300万円未満の層でも高くなっています。
- ◆友人と知り合ったきっかけ
友人と知り合ったきっかけは(複数回答)、「職場、取引先など仕事関係」が友人がいる人の49.3%、「高校・専門学校で」が44.7%、「大学で」「中学校で」が3割前後となっています。
10〜40代では「高校・専門学校で」、女性70代では「趣味関係」が1位です。「自分の子ども関係」は、女性40代以上で高くなっています。
- ◆友人とコミュニケーションを取る方法
友人がいる人に、友人とどのようにコミュニケーションを取ることが多いかを聞いたところ(複数回答)、「直接会って話す」が68.5%、「LINEなどチャットアプリ・ツール」が57.6%、「メール」「電話で話す」が各30%台です。2015年調査と比べて、「チャットアプリ・ツール」は増加、「メール」「電話で話す」は減少しています。
「チャットアプリ・ツール」は男性10・20代や女性10〜30代では8割前後と高くなっています。また、男性10〜30代や女性30〜50代では「直接会って話す」を上回って1位です。「SNS」も若年層で比率が高く、女性10・20代では4割強と特に高くなっています。
- ◆現在の人間関係の満足度
現在の人間関係に満足している人は、「満足している」「まあ満足している」を合わせて4割強です。男性70代や女性60〜70代で高く、男性30〜50代で低くなっています。
人間関係に満足していない人(「満足していない」「あまり満足していない」の合計)は2割弱、若年層で高い傾向です。男性30代では、満足している人・満足していない人が同率となっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆現在の人間関係に満足している理由、満足していない理由(全6,938件)
<満足している>人付き合いが昔から苦手な私でも毎日楽しく働けているのは現在の派遣先の人間関係が良好だからだと思います。(女性48歳)
<満足している>人と話すことに抵抗はありません。旅行先で新たな出会いでのおしゃべりは楽しみでもあります。(女性75歳)
<満足している>関係者全員と良好な関係もしくは好意的な相手というわけではないが、8割方の人とは良好な関係だと思うから。(女性32歳)
<満足していない>引きこもっているつもりはないが、在宅での仕事が多く、限られた人間関係しか構築できていない。(男性64歳)
<満足していない>年齢を重ねるようになって人と接するのが億劫になってしまいました。(女性63歳)
<満足していない>会社だと仕事の話だけでいいのに、プライベートな雑談振られるのが面倒だから。(女性41歳)
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