
【 使い捨てプラスチック製品 】に関するアンケート調査(第6回)
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マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、6回目となる『使い捨てプラスチック製品』に関するインターネット調査を2025年7月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,589件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/32411 |
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- ◆使い捨てプラスチック製品の環境への影響意識度
使い捨てプラスチック製品の環境への影響を意識し行動するようにしている層は、「積極的に」「ある程度」を合わせて約56%です。
女性や高年代層で比率が高い傾向で、70代では7割強みられますが、10〜30代では各4割弱となっています。行動していない層は4割弱、男性30〜40代では各5割弱と高くなっています。
- ◆普段利用する使い捨てプラスチック製品
使い捨てプラスチック製品で普段利用するものは(複数回答)、「ペットボトル」「食品トレイ」が7割前後、「プラスチック製の容器・袋の商品」が64.4%です。
女性で比率が高い項目が多く、「食品トレイ」「プラスチック製の容器・袋の商品」「スーパーなどにある無料のポリ袋」「かさ袋」は女性50〜70代で高くなっています。
※グラフの続きなど、より詳しいデータは【調査結果詳細】でご覧いただけます。
- ◆あった方がよいと思う使い捨てプラスチック製品
使い捨てプラスチック製品で、普段の生活であった方がよいと思うものは(複数回答)、「ペットボトル」が54.0%、「スーパーなどにある無料のポリ袋」が41.1%、「食品トレイ」「無料レジ袋」が各30%台です。
「プラスチック製ストロー」は過去調査と比べて増加傾向、また、男性若年層や女性30〜40代で高くなっています。「スーパーなどにある無料のポリ袋」は女性で比率が高く、特に女性40〜70代で顕著です。
※グラフの続きなど、より詳しいデータは【調査結果詳細】でご覧いただけます。
- ◆使い捨てプラスチック製品への関心度
5年前と比べて、使い捨てプラスチック製品への関心に変化があったかを聞きました。
関心を持つようになった層(「関心を持つようになった」「やや関心を持つようになった」の合計)は4割強です。70代では約55%を占める一方、男性30代では2割強と低くなっています。
「以前から関心を持っており、変化はない」(22.5%)は高年代層で高く、「以前からあまり関心はなく、変化はない」(13.2%)は男性若年層で高くなっています。
- ◆使い捨てプラスチック製品に関して実施していること
使い捨てプラスチック製品に関して実施していることは(複数回答)、「エコバッグ・マイバッグを使う」が68.8%、「有料レジ袋は買わない」が59.1%、「詰め替え用を買う」が43.2%です。
男性や若年層では、「特にない」の比率が高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆環境問題の観点から、使い捨てプラスチック製品に関して意識していることや取り組み(全4,189件)
・海が好きなのでマイクロプラスチックの話題が心苦しい。ポイ捨ては絶対しない。(男性38歳)
・出回ってるプラスチックは回収が前提条件であればいい、各地にプラスチックリサイクル施設なんか作って。(男性46歳)
・プラスチック製品を悪者に仕立て上げた業界があると感じている。リサイクルは必要だと思うが、レジ袋有料化などやりすぎでありパフォーマンスにしか見えない。(男性47歳)
・レジ袋の有料化が始まってから、プラスチック製品の使用について考えるようになりました。特にマイバッグを持つことを一番心掛けています。(女性18歳)
・面倒でもペットボトルはリサイクル資源として捨てる。(田舎はゴミ分別が厳しくない為、燃えるゴミでもペットボトルは回収される)(女性28歳)
・現役の働いている人に求めることは厳しいと思うが自分自身の中でできる範囲で再利用や買わなくて済むものは買わない努力をしている。(女性74歳)
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