
【 血糖値 】に関するアンケート調査(第1回)
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マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『血糖値』に関するインターネット調査を2025年7月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,563件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/32409 |
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- ◆自身の血糖値の状態
「血糖値が高め」と指摘された経験がある人は3割強、男性60〜70代で高くなっています。
「血糖値は正常、高めになったことはない」は女性高年代層、「血糖値を気にしたことがない」は若年層で高くなっています。
- ◆血糖値コントロールの意識度合い
普段、血糖値コントロールを意識して行っている層は、「意識して行っている」「やや意識して行っている」を合わせて3割弱です。
男性や高年代層でその比率は高く、特に男性70代では4割弱となっています。また、『血糖値が高い、糖尿病・境界型』と指摘されている層では8割弱、『血糖値がやや高め・要注意』と指摘されている層や『以前、血糖値が高め』と指摘されていた層では各50%台と高い傾向にあります。
- ◆血糖値を正常に保つために行っていること
血糖値を正常に保つために行っていることがある人は6割強です。
行っていることは(複数回答)、「野菜など食物繊維を意識してとる」が35.2%、「適度な運動」「食べる順番を工夫する」が各2割強です。『血糖値が高い、糖尿病・境界型』と指摘されている層では、「食物繊維を意識してとる」が6割弱、「糖質を控える、糖質制限を意識する」が5割、「食べる順番を工夫」「医師・専門家の指導」が各4割弱となっています。
※グラフの続きなど、より詳しいデータは【調査結果詳細】でご覧いただけます。
- ◆血糖値について関心があること
血糖値について関心があることは(複数回答)、「血糖値が高いと、どのような健康リスクがあるか」「自分自身の血糖値が正常かどうか」が各2割強、「血糖値の乱れにより、日常生活にどのような影響があるか」「日々の食事で、血糖値をコントロールする方法」がそれぞれ約15%となっています。
- ◆食後血糖値の上昇を抑えるトクホ・機能性表示食品の利用意向
食後血糖値の上昇を抑えるトクホ・機能性表示食品の利用意向者は、「利用したい」「やや利用したい」を合わせて2割強です。若年層で比率がやや高く、10・20代では3割強となっています。また、『血糖値が高い、糖尿病・境界型』と指摘されている層や『血糖値がやや高め・要注意』と指摘されている層でも4割前後となっています。
非利用意向者(「利用したいと思わない」「あまり利用したいと思わない」の合計)は5割弱、男性60〜70代や女性70代で高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆血糖値コントロールのために行っていること(全3,961件)
・身体が甘いものを欲してない時(糖質足りてる時)は、なんとなくで甘いものを摂ったりしないようにする。・甘味料をたくさん摂取したら水分補給を普段より意識して行う。・清涼飲料水を飲まない。(男性23歳)
・最近は出来るだけ歩いて、休みの日でも家でゴロゴロしないようにしている。(男性46歳)
・サプリメントの使用。タンパク質を先に食べる。(男性58歳)
・あまり血糖値にとらわれることなく、でも健康を意識して生活している。(女性27歳)
・間食はなるべくおからを使ったお菓子やたんぱく質の多いチーズやヨーグルトなどを意識して摂っている。(女性39歳)
・とにかくベジファーストで。あと、めちゃくちゃお腹が空いているとき程食べる量を少なくして回数を分けるようにしている。(女性45歳)
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調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。
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