
【 アンチエイジング 】に関するアンケート調査(第8回)
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マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、8回目となる『アンチエイジング』に関するインターネット調査を2025年7月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,551件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/32408 |
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- ◆年をとることへの抵抗感、見られたい年齢
年をとることに抵抗を感じる人は、「抵抗を感じる」「やや抵抗を感じる」を合わせて6割弱です。男性では5割強、女性では6割強です。女性10・20代では7割弱となっています。
実年齢相応に見られたい人は29.2%、実年齢より若く見られたい人は55%です。「実年齢よりも1〜4歳程度若く見られたい」は女性で、「実年齢相応に見られたい」は男性で比率が高くなっています。
- ◆加齢による変化で気になること
加齢によって現れるからだや心の変化で気になることは(複数回答)、「髪の毛」「視力の低下・老眼」が各5割強、「顔のしわ」が40.1%です。
男性では「視力の低下・老眼」「髪の毛」「基礎体力の低下」、女性では「髪の毛」「視力の低下・老眼」「顔のたるみ」が上位となっています。「毛穴の黒ずみ、広がり」は女性や若年層、「肌の乾燥」は女性若年層で高い傾向です。「ホルモンバランスの乱れ」は、女性10〜50代で比率が高くなっています。
※グラフの続きなど、より詳しいデータは【調査結果詳細】でご覧いただけます。
- ◆アンチエイジングの実施状況
アンチエイジングに取り組んでいる人は29.8%です。男性では2割、女性では4割強となっています。
- ◆アンチエイジングの実施内容
アンチエイジングの実施内容は(複数回答)、「エイジングケア用のスキンケア用品・化粧品、石鹸等の使用」が実施経験者の40.0%、「ウォーキング、散歩」「定期健診を受ける」「歯の手入れや定期健診・治療」がそれぞれ約36%です。
女性30代では「美白効果のある商品の使用」の比率が高く、「エイジングケア用のスキンケア用品等の使用」に次いで2位にあがっています。「しわ対策商品の使用」「美容皮膚科・外科等での施術・治療」は、女性若年層で高い傾向です。
男性30代では、「運動・スポーツ、筋トレ」「保湿効果のある商品の使用」「エイジングケア用のスキンケア用品等の使用」「体によい食事」が上位にあがっています。
- ◆アンチエイジングの方法として行いたいもの
今後、アンチエイジングの方法として行いたいものは(複数回答)、「十分な睡眠」が34.1%、「ウォーキング、散歩など」が29.8%、「規則正しい生活」が26.6%です。
スキンケア関連の項目は女性で比率が高く、男性と差が大きくなっています。また、「歯の手入れや定期健診・治療」「体によい食事」「ストレッチ、体操、ヨガなど」「生きがい・やりがいを持つ」も女性で高く、いずれも女性高年代層で顕著となっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆アンチエイジングに効果があると思う商品・サービス、対処法(全3,854件)
・定期的な運動・規則正しい生活・栄養バランスの良い食事。(男性27歳)
・体もしくは頭をよく使うこと。カロリー消費のほか、よく眠れる。(男性36歳)
・発毛剤。髪の毛がふさふさなら心から若返る。(男性48歳)
・ファインバブルのシャワーを顔や頭皮にかけるて、マッサージをすると結構すべすべになる。(男性67歳)
・湯船につかってあたたまる。日焼け止めをぬる。(女性26歳)
・ビタミンE、アーモンド、くるみ、ブロッコリースプラウト、緑黄色野菜。(女性46歳)
・身体を動かす。推し活好きな趣味を持つ人とコミュニケーションをもつ。(女性58歳)
・自分より若い人たちとおしゃべりをする事。(女性71歳)
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調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。
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