
【 雑誌 】に関するアンケート調査(第7回)
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マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、7回目となる『雑誌』に関するインターネット調査を2025年7月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,587件の回答を集めました。”電子書籍”の雑誌についての調査結果をお知らせいたします。”紙”の雑誌の利用状況は、【調査結果詳細】でご覧いただけます。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/32407 |
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- ◆電子書籍の雑誌の利用状況
直近1年間に電子書籍の雑誌を利用した人は2割弱です。
利用したものは(複数回答)、「無料で読める電子書籍の雑誌」が9.8%、「定額制で雑誌が読み放題の電子書籍サービス(雑誌読み放題サブスク)」「1冊ずつ購入するタイプの電子書籍の雑誌」が各4%台となっています。
「雑誌が読み放題の電子書籍サービス(雑誌読み放題サブスク)」は、男性10・20代や女性10〜30代でやや高くなっています。また、男性10・20代では「1冊ずつ購入するタイプ」もやや高くなっています。
- ◆電子書籍の雑誌利用時の重視点
直近1年間に電子書籍の雑誌を利用した人に、利用時の重視点を聞いたところ(複数回答)、「月額料金」が32.7%、「無料お試しの充実度」「読みたいジャンルの充実度」「取扱い数の充実度」が各20%台です。
「月額料金」「料金プランの充実度」「アプリやサイトの使いやすさ」は、若年層で比率が高くなっています。雑誌読み放題サブスク利用者では、「月額料金」「取扱い数の充実度」が上位2位です。
※グラフの続きなど、より詳しいデータは【調査結果詳細】でご覧いただけます。
- ◆紙版・電子版の利用割合
直近1年間で紙版の雑誌を読むことが多い人は、「紙版の雑誌を読むことが多い」「どちらかといえば紙版の雑誌を読むことが多い」を合わせて45%です。一方、電子版の雑誌を読むことが多い人は1割です。
「直近1年間では、紙版も電子版も読まない」は38.7%、若年層で比率が高くなっています。
- ◆電子書籍の雑誌の利用意向
電子書籍の雑誌を利用したい人は3割強です。男性30〜40代や女性10〜40代では各4割弱とやや高くなっています。また、直近1年間に電子書籍の雑誌を利用した人では9割となっています。
最も利用したいものは、「無料で読める電子書籍の雑誌」が19.7%、「定額制で雑誌が読み放題の電子書籍サービス(雑誌読み放題サブスク)」が5.1%、「1冊ずつ購入するタイプの電子書籍の雑誌」が4.0%です。「紙版も電子版も読みたいと思わない」は40.4%、若年層でやや高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆その電子書籍の雑誌を最も利用したい理由(全3,668件)
<雑誌読み放題サブスク>色々な雑誌、記事が定額で読めるのは嬉しいので。(女性47歳)
<雑誌読み放題サブスク>以前から自分がよく読んでいた雑誌の多くが定額プランに含まれているので。買うほどではないですが、ちょっと見てみたかった雑誌等などの出会いもありますし、コストパフォーマンスに優れていると感じられます。(男性51歳)
<1冊ずつ購入するタイプの電子書籍の雑誌>電子書籍は場所をとらず見たい時に見たいページまで見れるので利便性が良いため。紙も価値が高いが、毎回買っても結局数ヵ月後に捨てる運命を辿っているので電子書籍を利用したいと思っている。(女性39歳)
<1冊ずつ購入するタイプの電子書籍の雑誌>どうしても読みたい記事があったら、その時だけ購入。紙は保管も、捨てるのも面倒なので買いたくない。(女性66歳)
<無料で読める電子書籍の雑誌>電子版で中身を確認してから必要によっては冊子も購入したいから。(女性53歳)
<無料で読める電子書籍の雑誌>日頃読んでいる雑誌はないので、無料であればみようかなと思う気がする。(女性31歳)
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調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。
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