
【 タブレット菓子 】に関するアンケート調査(第8回)
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マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、8回目となる『タブレット菓子』に関するインターネット調査を2025年7月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,625件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/32403 |
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- ◆直近1年間に食べたタブレット菓子の銘柄
ブレット菓子を食べたことがある人は約56%、直近1年間に食べた人は4割弱です。
食べた銘柄は(複数回答)、「ミンティア」「フリスク」「塩分チャージタブレッツ」が各10%台となっています。
※グラフの続きなど、より詳しいデータは【調査結果詳細】でご覧いただけます。
- ◆タブレット菓子の好きな味・風味
直近1年間にタブレット菓子を食べた人の、好きな味・風味は(複数回答)、「ミント系」が51.7%、「柑橘系フルーツ」「強めのミント系」が各3割弱です。
過去調査と比べて、「柑橘系フルーツ」が増加傾向、「強めのミント系」が減少傾向です。
- ◆タブレット菓子を食べる場面
直近1年間にタブレット菓子を食べた人に、食べる場面を聞いたところ(複数回答)、「仕事中・会議中」「移動中」「すっきりしたいとき」「気分転換をしたいとき」が各20%台です。「咳やのどの炎症をおさえたいとき」は過去調査と比べて増加傾向、「眠気を覚ましたいとき」は2019年以降減少傾向です。
主利用銘柄別に1位の項目をみると、『ブラックブラックタブレット』主利用者では「車を運転するとき」「眠気を覚ましたいとき」、『龍角散ののどすっきりタブレット』主利用者では「咳やのどの炎症をおさえたいとき」、『塩分チャージタブレッツ』『inタブレット塩分プラス』主利用者では「熱中症予防」となっています。
※グラフの続きなど、より詳しいデータは【調査結果詳細】でご覧いただけます。
- ◆タブレット菓子の購入頻度
タブレット菓子の購入者は6割強です。そのうち、月1回以上購入する人は3割弱、男性10・20代で比率が高くなっています。
- ◆タブレット菓子選定時の重視点
タブレット菓子選定時の重視点は(複数回答)、「味」が購入者の67.0%、「価格」が38.4%です。続く「爽快感・刺激」は27.1%、過去調査と比べて減少傾向です。
主利用銘柄別にみると、『フリスク』『ミンティア』主利用者では「味」、『ブラックブラックタブレット』主利用者では「爽快感・刺激」、『龍角散ののどすっきりタブレット』主利用者では「効果・効能」の比率が高くなっています。
- ◆タブレット菓子の利用意向
タブレット菓子の利用意向者は、「食べたい」「まあ食べたい」を合わせて約34%です。10・20代では5割弱、直近1年間にタブレット菓子を食べた人では8割となっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆タブレット菓子を食べたいと思う理由、思わない理由(全5,643件)
<食べたいと思う>ガムは歯の詰め物が怖い、キャンディーは甘い、グミは食感が苦手。(男性53歳)
<食べたいと思う>仕事上お客さんと会話しないといけないため、タブレットは口の中で溶けてすぐなくなるから。(女性56歳)
<食べたいと思わない>飴やグミ、キャラメルのように味を味わう感じのお菓子でもないし、ガムとも違う。食べる意味がないというか、食べたいと思う動機がない。(女性60歳)
<食べたいと思わない>薬を飲んでいる様な感覚なので食べる気が起きない。(男性52歳)
<どちらともいえない>基本的にガム派です。ただガムだとゴミが出るので、ゴミを出したくない場面ではタブレットも良いかと思います。(男性56歳)
<どちらともいえない>タブレットは風邪を引いた時に喉の炎症を抑えるために食べます。ただ、グミの方が好きなので喉の炎症を抑える効果のあるグミがあるならそちらを選びたいです。(女性26歳)
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